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<title>法研営業日記</title>
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<description>営業マン(ウーマン)の奮闘記</description>
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<title>最近、一番びっくりしたこと</title>
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<description>休日、街を歩いていたときのこと。「そういえば、食器拭きがだいぶ古くなったから買い換えよう」と思い立ち、かわいいキッチン用品屋さんになにげなく入りました。そして、食器拭きらしきテキスタイルを見つけ、「あ、赤いストライプがかわいい。手触りもすごくいいし」と思って、麻とワッフル地のものと２枚取ってレジへ。お店の人は、こちらのワッフル地のものなど、すごく吸水性がいいんですよ、と教えてくださって、私はとてもいい買い物をしたとご満悦。と思ったら、「6,400円になります」え(「え」にてん...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-11-18T00:06:05+09:00</dc:date>
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休日、街を歩いていたときのこと。<br />「そういえば、食器拭きがだいぶ古くなったから買い換えよう」<br />と思い立ち、かわいいキッチン用品屋さんになにげなく入りました。<br />そして、食器拭きらしきテキスタイルを見つけ、<br />「あ、赤いストライプがかわいい。手触りもすごくいいし」<br />と思って、麻とワッフル地のものと２枚取ってレジへ。<br />お店の人は、こちらのワッフル地のものなど、すごく吸水性がいいんですよ、と教えてくださって、私はとてもいい買い物をしたとご満悦。<br />と思ったら、<br />「6,400円になります」<br />え(「え」にてんてんを付けたい)ーーーーーーーーーーーーーーー！食器拭きが２枚で6,400円ですかああああ！！！！？？？<br />とまあ、このぐらい驚いてしまったわけなのですが、小心者の私は、<br />「あの、高いからやめます」<br />というセリフが出てこなくて、そのままお買い上げ。<br />食器拭きなんて安いだろうと値段を見ないで買ったのがこんなことになってしまうとは。<br /><br />こうなったら食費を削るため、もとい、食器拭きを活用させるため、極力外食を控えて自炊します…。<br /><br />ちなみに、こちらはＭＥＹＥＲ－ＭＡＹＯＲというスイスの会社のもの。厳しい有害物質試験をクリヤしていて、安全性の高いものです。いいものだとはわかっているのですが…。<br /><img src="http://spn07867-03.hontsuna.net/image/081117_2302~01.JPG" alt="081117_2302~01.JPG" width="240" height="320" />
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<title>鶏の解体と問題解決</title>
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<description>　先日、初めてお料理教室で、鶏を解体しました。先生によると、間接のへこんでいる部分を手探りで探って、そこを狙って包丁を入れるのがコツだそうです。　なんだか、それが、世の問題解決全てに当てはまっているような気がして、「深いなあ」と思いました。そして、意外な「問題」が隣合わせになっているというのもまた深いです。 いや、当たり前かもしれませんが、鶏胸肉と手羽がつながっているのを目の当たりにしてちょっとビックリしただけです。</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-11-12T12:10:07+09:00</dc:date>
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　先日、初めてお料理教室で、鶏を解体しました。<br />先生によると、間接のへこんでいる部分を手探りで探って、そこを狙って包丁を入れるのがコツだそうです。<br />　なんだか、それが、世の問題解決全てに当てはまっているような気がして、「深いなあ」と思いました。そして、意外な「問題」が隣合わせになっているというのもまた深いです。<br /> いや、当たり前かもしれませんが、鶏胸肉と手羽がつながっているのを目の当たりにしてちょっとビックリしただけです。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://spn07867-03.hontsuna.net/article/2116866.html">
<title>おんなともだち</title>
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<description>　今、タレントの遙洋子さんの本、「おんなともだち」を制作進行中です。女のおひとりさまが増えているので、「おんなともだち」の存在が大切になってくるというわけです。なんだか法研はおひとりさま版元というもうひとつのウリが出来ていきそうです。　おんなともだちといえば、最近、新しく素敵な女友達が出来ました。好きなミュージシャンのライブで知り合った女性なのですが、今度地元に素敵なお店があるから遊びに来ませんか？と自分から声をかけてきてくれました。　彼女の仕事は美容師さんです。お店で働く他...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-11-04T18:53:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今、タレントの遙洋子さんの本、「おんなともだち」を制作進行中です。女のおひとりさまが増えているので、「おんなともだち」の存在が大切になってくるというわけです。なんだか法研はおひとりさま版元というもうひとつのウリが出来ていきそうです。<br />　おんなともだちといえば、最近、新しく素敵な女友達が出来ました。好きなミュージシャンのライブで知り合った女性なのですが、今度地元に素敵なお店があるから遊びに来ませんか？と自分から声をかけてきてくれました。<br />　彼女の仕事は美容師さんです。お店で働く他に、ボランティアで介護施設に出向いては、おじいちゃんおばあちゃんのヘアをきれいにしてあげてるそうです。みなさんとても喜んでいらっしゃって、すごく元気になるのを見るのはたのしい、とニコニコしながら言うＳちゃんは、とても素敵な方でした。若い子かな、と思ったら、私と同じぐらいの年で、びっくりしました。自分らしい生き方をしている人は、いつまでもお肌がきれいなんだわあ、と感心しきり。<br />　介護施設といえば、今進行中の介護漫画を思い出しました。主人公は熱血の介護福祉士で、お役所的な介護施設を、入所者の側に立った、血の通ったものに変えていくというストーリーです。あの漫画にしてもＳちゃんの話にしても、人は死ぬまで可能性をもっていて、それを伸ばすことあきらめちゃいけないということ、そして、少しの勇気さえあれば人に喜びを与えることができるんだなあということをしみじみと思いました。
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<item rdf:about="http://spn07867-03.hontsuna.net/article/2115432.html">
<title>熱血、介護マンガ！</title>
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<description>　先ほど、１１月の新刊予定のマンガを読みました。　まだタイトルは未定ですが、熱血介護福祉士の青年が、腐敗した(！？)介護施設を変えていく物語です。ちょうど『県庁の星』のようなお話ですね。　物語を読むと、効率第一主義、お役所的な施設のシステムがいかに高齢者の可能性の芽を摘んでいるかが分かり、とても腹立たしくて涙がでました。　これを読む介護関係者、そして、介護の仕事を目指す人が、施設に入所しているお年寄りを、ただ単に「死に向かう存在」と見るのではなく、「介護を必要としながらも最後</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-10-31T19:01:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　先ほど、１１月の新刊予定のマンガを読みました。<br />　まだタイトルは未定ですが、熱血介護福祉士の青年が、腐敗した(！？)介護施設を変えていく物語です。ちょうど『県庁の星』のようなお話ですね。<br />　物語を読むと、効率第一主義、お役所的な施設のシステムがいかに高齢者の可能性の芽を摘んでいるかが分かり、とても腹立たしくて涙がでました。<br />　これを読む介護関係者、そして、介護の仕事を目指す人が、施設に入所しているお年寄りを、ただ単に「死に向かう存在」と見るのではなく、「介護を必要としながらも最後まで行き続ける人」として見てほしいと切に願いました。人の一生は、その終わり方で決まると思います。だから、お年寄りが最後まで自分の人生を愛せるようにしてあげて欲しいと思いました。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://spn07867-03.hontsuna.net/article/2114644.html">
<title>新野菜挑戦☆</title>
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<description>　おかげさまで「魔法の７色野菜」が好評で、３刷が決まりました！　私もこちらの本を参考に、いろんなお野菜料理に挑戦しています。　先週の日曜日は、地元の商店街でとても見事な舞茸を見つけて、感動のあまり購入。舞茸のてんぷらを作って、塩とすだちでいただきました。何しろ一株丸ごと買ってしまったので食べきれず、その後も延々と舞茸料理を食べ続けています。八百屋さんの指導に基づき、日に当てて少し干して、油揚げと一緒に炒めてご飯に混ぜたりしています。きのこは日に当てると栄養価が増えるそうです。</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-10-30T18:33:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　おかげさまで「魔法の７色野菜」が好評で、３刷が決まりました！<br />　私もこちらの本を参考に、いろんなお野菜料理に挑戦しています。<br />　先週の日曜日は、地元の商店街でとても見事な舞茸を見つけて、感動のあまり購入。舞茸のてんぷらを作って、塩とすだちでいただきました。何しろ一株丸ごと買ってしまったので食べきれず、その後も延々と舞茸料理を食べ続けています。八百屋さんの指導に基づき、日に当てて少し干して、油揚げと一緒に炒めてご飯に混ぜたりしています。きのこは日に当てると栄養価が増えるそうです。きのこは整腸作用や免疫力をアップし、がんの予防にもなるそうです。<br />　そして、最近新しい野菜を発見して、マイブームになっています。それはルッコラの新芽です。一見カイワレのような形をしていますが、味は確かにルッコラそのものです。それでいて食感が繊細なので和食にも合います。私はは、お豆腐にルッコラの新芽を乗せて、その上からオリーブオイルと岩塩をかけていただくのが好きです。きのこのパスタにトッピングしてもいいんじゃないかなあ、と思います。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://spn07867-03.hontsuna.net/article/2113485.html">
<title>おひとりさまの法律</title>
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<description>おひとりさまシリーズ第２弾、好評発売中でございます。こちらは、いわば「人生のイエローページ」とも言うべき本で、おひとりさま生活につきものの危険や悩みに、救いの手を差し伸べてくれるいろいろな機関や団体の具体的な「連絡先」が書かれた便利本です。生活保護が必要なときは生活保護１１０番、お年寄りの住宅トラブルには財団法人高齢者住宅財団…日本尊厳死協会の連絡先まであります。就職の際、あわててなんとなく「宅建」を、なんの脈略もなく取ったのですが、そのとき、民法を勉強しておけばすごく武器な</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-10-28T19:00:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
おひとりさまシリーズ第２弾、好評発売中でございます。<br />こちらは、いわば「人生のイエローページ」とも言うべき本で、おひとりさま生活につきものの危険や悩みに、救いの手を差し伸べてくれるいろいろな機関や団体の具体的な「連絡先」が書かれた便利本です。生活保護が必要なときは生活保護１１０番、お年寄りの住宅トラブルには財団法人高齢者住宅財団…日本尊厳死協会の連絡先まであります。<br />就職の際、あわててなんとなく「宅建」を、なんの脈略もなく取ったのですが、そのとき、民法を勉強しておけばすごく武器なるな、と実感しました。なんとなくこのときに自分の中の「これはあり、なし」という価値観のベースが出来上がったような…気がします。<br />民法は知らなきゃソン、でも知っていたところで、どこに具体的に助けを求めたらわからないとトラブルにあったとき対処できない。<br />そんな時にこういう「連絡先」がライフステージに合わせて掲載されていると、とりあえずどうしたらいいか相談できて、安心なのではないでしょうか。<br />私も、かなり世間知らず入ってますので、１冊キープせねばと本気で思ってます。
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<item rdf:about="http://spn07867-03.hontsuna.net/article/2109288.html">
<title>ベジタリアン</title>
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<description>　週末、地元のベジタリアンカフェに行ってまいりました。　そのカフェは、動物性のものを「いっさい」置いていません。ケーキのホイップクリームも豆乳で作っています。こういう、動物性のものをいっさい取らない人を「ビーガン」と呼ぶそうですが、通常のベジタリアンと違うのは、お肉やお魚の他に、卵や牛乳も摂らない点です。こちらは、その「ビーガン」のためのカフェというわけです。　私はいまのところ「ビーガン」になるつもりはありませんが、暴飲暴食が過ぎたなあ、身体の調子を整えたいなあ、と思った時、...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-10-20T17:48:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　週末、地元のベジタリアンカフェに行ってまいりました。<br />　そのカフェは、動物性のものを「いっさい」置いていません。ケーキのホイップクリームも豆乳で作っています。こういう、動物性のものをいっさい取らない人を「ビーガン」と呼ぶそうですが、通常のベジタリアンと違うのは、お肉やお魚の他に、卵や牛乳も摂らない点です。<br />こちらは、その「ビーガン」のためのカフェというわけです。<br />　私はいまのところ「ビーガン」になるつもりはありませんが、暴飲暴食が過ぎたなあ、身体の調子を整えたいなあ、と思った時、ここでたまにベジな食事を摂ってコンディショニングするのもいいかも、と思ったりします。<br />　その日はたまたま近所に立ち寄った友人といっしょにお店を訪れ、「レタスとのりのサラダ」、「大豆グルテンのから揚げ」「大豆グルテンのソーセージ」をいただきました。から揚げは、鶏のから揚げに見た目も食感もそっくりだし、ソーセージも、大豆で出来ていて、肉がぜんぜん入っていませんが、ちゃんとソーセージの味がします。から揚げに添えられているマヨネーズも豆乳で作られています。徹底しています。でも、普通においしい。どれだけ本物に近いか、を楽しむだけでも、行く価値ありかも、と思ったりしました。<br /><br />　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn07867-03.hontsuna.net/article/2105075.html">
<title>ダイエットカロリーブック</title>
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<description>　泉ピン子さんが、食べたものを記録し、カロリー計算をする「レコーディングダイエット」で４キロ痩せられました。その様子がテレビで放送され、各出版社の「カロリー本」が売れているみたいです。法研の「３ヶ月ダイエットカロリーブック」も例外ではなく、５，０００冊の在庫に対し、８，０００冊以上のご注文が殺到しました。　やっぱり、ダイエットには正しい食生活が大事ですよね。　先日、アメリカのドキュメンタリー映画「スーパーサイズミー」を観ました。監督自らマクドナルドの食事を３食、３０日間続けて...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-10-10T18:44:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　泉ピン子さんが、食べたものを記録し、カロリー計算をする「レコーディングダイエット」で４キロ痩せられました。その様子がテレビで放送され、各出版社の「カロリー本」が売れているみたいです。法研の「３ヶ月ダイエットカロリーブック」も例外ではなく、５，０００冊の在庫に対し、８，０００冊以上のご注文が殺到しました。<br />　やっぱり、ダイエットには正しい食生活が大事ですよね。<br />　先日、アメリカのドキュメンタリー映画「スーパーサイズミー」を観ました。監督自らマクドナルドの食事を３食、３０日間続けて、身体がどう変化するか人体実験したものです。<br />　監督はもともとセミベジタリアンで、運動も欠かさない、とっても健康的な人。健診でも何一つ異常は見当たらないくらい。<br />　ルールは、マクドナルドで買える食品以外は口にせず、勧められたらかならずスーパーサイズ(２．５人前ぐらいあるのでは？）にすること。<br />　驚いたのは、一週間で人相が変わってきて、オッサンくさくなったことです。彼は中年男性ですが、食事に気をつけて運動してたころはカッコよかったんですよ。でも、一週間食事が変わっただけで「別人」です。あれはひどいと思いました。結局肝臓に負担がかかって、身体を壊すのですが、体重も１０キロ以上増えてました。<br />　映画を観た後、本当に食事は大事だと思ってしまい、怖くてファストフードには入れませんし、外食する時もいちいち「これはよい油か悪い油か？」などと考えてしまうようになりました。いい傾向なのかもしれませんが、少々面倒です…。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://spn07867-03.hontsuna.net/article/2098506.html">
<title>野菜</title>
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<description>　８月の末に刊行された「病気にならない魔法の７色野菜」が売れ行き好調で、重版が決まりました。高橋書店さんの「野菜の便利帳」といい、なんだか「野菜本」がキテルなあと思う今日この頃です。　なぜ、７色野菜なのかというと、野菜の色は、それぞれの野菜に含まれる「フィトケミカル」に由来します。「フィトケミカル」は野菜や果物に含まれる機能性成分のことで、それぞれの「色」によってその効能が決まるのです。例えば赤い野菜は抗酸化作用やがん予防、善玉コレステロールの増加、紫は抗酸化作用、加齢による...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-09-26T17:49:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　８月の末に刊行された「病気にならない魔法の７色野菜」が売れ行き好調で、重版が決まりました。高橋書店さんの「野菜の便利帳」といい、なんだか「野菜本」がキテルなあと思う今日この頃です。<br />　なぜ、７色野菜なのかというと、野菜の色は、それぞれの野菜に含まれる「フィトケミカル」に由来します。「フィトケミカル」は野菜や果物に含まれる機能性成分のことで、それぞれの「色」によってその効能が決まるのです。例えば赤い野菜は抗酸化作用やがん予防、善玉コレステロールの増加、紫は抗酸化作用、加齢による視力低下の防止、高血圧予防や肝機能の保護など…。<br />　ちなみに私の大好きな野菜、カイワレ大根は、「白」のカテゴリーに入っていて、がん予防、ピロリ菌対策、肝臓の解毒作用強化に効くそうです。それって…無意識に自分の弱いところを補おうとしているのでしょうか…ワインの飲みすぎだよ、と身体が訴えてるのでしょうか。<br />　ちなみに、カイワレ大根のお気に入りの食べ方ですが、さば缶、さけ缶などの青魚系のお魚の缶詰とあわせてマヨネーズをかけて食べるのが好きです。黒七味を振りかけたり、黒胡麻をかけるとさらにおいしいです。<br />　他には、豚しゃぶ鍋をやった時に、豚でカイワレを巻いて食べるととてもおいしいです。同じ豚つながりで、生ハムを巻いて食べてもグッドです。<br />　みなさんもおためしあれ♪
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://spn07867-03.hontsuna.net/article/2096821.html">
<title>猿島で、協調性と忍耐と団体行動を学ぶ</title>
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<description>　昨日は、友人たちと横須賀の猿島でバーベキューをしました。　まさかとは思っていたのですが…というか、天気予報でわかっていたことですが、途中で雨が降りました。しかも大嵐です。テントをたたんで諦めて帰るのかと思いきや、みんな諦める様子はなく、雨にずぶぬれになりながら、テントを移動させて、バーベキューを続ける模様…。　まじですかあ？みなさん、風邪引きますよお？と思いましたが、集団の意向には逆らえず、私もテントの建て直しに参加。ずぶぬれになりながら、荷物を運んだり、テーブルを運んだり...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-09-22T18:48:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昨日は、友人たちと横須賀の猿島でバーベキューをしました。<br />　まさかとは思っていたのですが…というか、天気予報でわかっていたことですが、途中で雨が降りました。しかも大嵐です。テントをたたんで諦めて帰るのかと思いきや、みんな諦める様子はなく、雨にずぶぬれになりながら、テントを移動させて、バーベキューを続ける模様…。<br />　まじですかあ？みなさん、風邪引きますよお？と思いましたが、集団の意向には逆らえず、私もテントの建て直しに参加。ずぶぬれになりながら、荷物を運んだり、テーブルを運んだりしました。途中、なんども、「これって正しいことなの？」と思いましたが、「今はそれを考える時ではない」と自分に言い聞かせました。<br />　立て直したテントの中では、料理奉行の方が、淡々と料理を作り続けていました。てんぷらを揚げたり、イカにもきちんと包丁で模様をいれて焼いていました。(ちなみに男性)私は最初のうちこそ、「助手にしてください。お料理上手になりたいんです☆」などと調子のいいことを言ってましたが、後半、疲労のあまり食べるほう専門になっていました。<br />　テントの外は嵐。中ではバーベキュー、となかなかすごい状況でしたが、こういうのって、時間が経つといい思い出になりそうな気がします。嵐が来た時点でさっさと帰っていたら、普通の体験にしかならなかったと思います。なぜか、とは言えないのですが、嵐の中、バーベキューを続けてよかったと思っています。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://spn07867-03.hontsuna.net/article/2094287.html">
<title>おひとりさまと薬膳スープ</title>
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<description>おととい、ここのところ好きで通わせていただいている薬膳料理のお店「星福」さんに、お昼を食べに行きました。こちらの薬膳スープが効き目がすごく、ほとんど自己メンテナンスの気持ちで通っています。席に通していただくと、偶然隣の席に同じ部のＨさんが…彼女は、「おひとりさまの老後」の編集者で、その続編(！？）である、「おひとりさまの法律」の著者中澤まゆみさんと打ち合わせ中でした。私も急きょ打ち合わせに仲間入りさせていただき、なんというか…「おひとりさまの法律」編集・販売促進の作戦会議＆結</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-09-18T18:01:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
おととい、ここのところ好きで通わせていただいている薬膳料理のお店「星福」さんに、お昼を食べに行きました。こちらの薬膳スープが効き目がすごく、ほとんど自己メンテナンスの気持ちで通っています。<br />席に通していただくと、偶然隣の席に同じ部のＨさんが…彼女は、「おひとりさまの老後」の編集者で、その続編(！？）である、「おひとりさまの法律」の著者中澤まゆみさんと打ち合わせ中でした。私も急きょ打ち合わせに仲間入りさせていただき、なんというか…「おひとりさまの法律」編集・販売促進の作戦会議＆結団式のような感じになっていきました。<br />中澤さんもＨさんも私もおひとりさまです。でも、著者の中澤さんなど、とても綺麗なたおやかな方で、お仕事もプライベートも充実されているという話を伺ったとき、なんだかだんだん自分でも独身でいることが誇りに思えてきたのですが、まずい傾向でしょうか…。<br />それにしても、独身女性が３人、からだにいいスープを飲んで、身を守っている…おひとりさまは強くなければならないのですね…。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://spn07867-03.hontsuna.net/article/2089730.html">
<title>秋の便り</title>
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<description>同じフロアのＳさんが、山梨出張のお土産に葡萄を買ってきてくれました。　それがあまりにも美しいので、うっとりとしてしまいました。まるで小さい摺りガラスのランプのようで、中からぽっと淡い光がこぼれるような錯覚すら覚えます。　コップに飾られた葡萄をしばし眺めたあと、１粒１粒大切に口に運びます。　青い唐辛子のような形の葡萄は皮ごと食べられるのですが、皮の青くさい香りが鮮やかに立って、ぽりぽりとした歯ごたえも心地よく、さわやかな味がしました。　紫の葡萄は、まるでエミール・ガレのガラスの...</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-09-08T16:17:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
同じフロアのＳさんが、山梨出張のお土産に葡萄を買ってきてくれました。<br />　それがあまりにも美しいので、うっとりとしてしまいました。まるで小さい摺りガラスのランプのようで、中からぽっと淡い光がこぼれるような錯覚すら覚えます。<br />　コップに飾られた葡萄をしばし眺めたあと、１粒１粒大切に口に運びます。<br />　青い唐辛子のような形の葡萄は皮ごと食べられるのですが、皮の青くさい香りが鮮やかに立って、ぽりぽりとした歯ごたえも心地よく、さわやかな味がしました。<br />　紫の葡萄は、まるでエミール・ガレのガラスのランプのようで、皮をむくと、ダージリンの紅茶のような華やかな香りが広がります。夏の終わりの霧雨を抱きしめたせいでしょうか。少し渋みのある、それでいてみずみずしい果汁がたっぷりと口に溢れます。<br />　世界中の色々な種類の葡萄だけを売るお店を想像してみました。ツララのように細長いの、円盤のように平べったいの、ハート型をしたものもあってもいいじゃないですか。色も鮮やかなエメラルドグリーンやカナリアイエロー、紫に金の摺り模様のぶどうなんて綺麗かも…そんなお店があったらかなり幸せだろうなあ。<br />　え？世界中探してもそんな葡萄はない？…それは失礼しました。<br /><img src="http://spn07867-03.hontsuna.net/image/080908_1509~01.JPG" alt="080908_1509~01.JPG" width="240" height="320" />　
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<item rdf:about="http://spn07867-03.hontsuna.net/article/2088094.html">
<title>ダンス</title>
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<description> 踊りが好きです。昨日はスポーツクラブのクラスでＨＩＰＰＯＰを踊りました。スポーツクラブではいつもエアロビクスをするけれども、これも踊りのひとつでしょう。他にＪＡＺＺダンスも時々やります。 自分を使って何かを表現すると、自分を大切にすること、自分を見つめることにつながり、とても癒されるのです。ひとりで黙々と踊るのが好きだったのですが、この夏からサルサに凝っています。これは男性と組んで踊るのですが、相手を見つめながら自分を表現するので、これまでの踊りとは違います。相手によってぜ...</description>
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<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-09-04T18:45:53+09:00</dc:date>
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 踊りが好きです。<br />昨日はスポーツクラブのクラスでＨＩＰＰＯＰを踊りました。スポーツクラブではいつもエアロビクスをするけれども、これも踊りのひとつでしょう。他にＪＡＺＺダンスも時々やります。<br /> 自分を使って何かを表現すると、自分を大切にすること、自分を見つめることにつながり、とても癒されるのです。<br />ひとりで黙々と踊るのが好きだったのですが、この夏からサルサに凝っています。これは男性と組んで踊るのですが、相手を見つめながら自分を表現するので、これまでの踊りとは違います。相手によってぜんぜんリードのしかたが違うので、本当に踊りながら「いろいろあるなあ」と考えさせられます。勉強になりますね。<br /><br /> 最近「うつ」の人が増えてきているといわれています。法研でも、「読むだけでカウンセリング」等のメンタル系の本が売れていますし、今月には「抗うつ剤を飲む前に」という新刊が出ます。<br /> 私はいいたいです。抗うつ剤を飲む前にも、カウンセリングを受ける前にも、とにかく踊ってみなさい、と。体育教師の言い分じゃないけど、身体を動かすのはかなり憂鬱が晴れますし、自分を使って表現するダンスはとくにセラピーになりますよ！「うつ」といわれる状態になったら専門的な治療は必要だけど、「ちょっとダメだわ…」という感じになったら、すぐ踊ってください。以上。
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<title>久しぶりにＰＯＰを書いてみた。</title>
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<description>かなりひどいですねえ…。でも、最近、人の価値ってセンスよりも努力と習慣で培われることが多いと最近気がついたのです。。。</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-09-03T19:39:29+09:00</dc:date>
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かなりひどいですねえ…。<br />でも、最近、人の価値ってセンスよりも努力と習慣で培われることが多いと最近気がついたのです。。。<br /><img src="http://spn07867-03.hontsuna.net/image/080903_1933~01.JPG" alt="080903_1933~01.JPG" width="240" height="320" />
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<title>「読むだけでカウンセリング」</title>
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<description>　弊社から６月末に刊行された、「読むだけでカウンセリング」(本体価格￥１，３００)がなかなか好評です。まだ発刊から２ヶ月しか経っていないのに、もう３刷目です。　こちらの本は、現場で働くカウンセラーが、患者さんと関わっていく中での体験や、感じたこと、発見などを見開き２ページの短いお話にまとめたもので、ちょっとした空き時間に小説感覚でサラサラ読めてしまいます。本当にたくさんのケースがバラエティ豊かに紹介されているので、必ず共感できるお話がお読みになったどの方にもいくつかあるんじゃ</description>
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<dc:creator>mifooo</dc:creator>
<dc:date>2008-09-02T19:11:57+09:00</dc:date>
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　弊社から６月末に刊行された、「読むだけでカウンセリング」(本体価格￥１，３００)がなかなか好評です。まだ発刊から２ヶ月しか経っていないのに、もう３刷目です。<br />　こちらの本は、現場で働くカウンセラーが、患者さんと関わっていく中での体験や、感じたこと、発見などを見開き２ページの短いお話にまとめたもので、ちょっとした空き時間に小説感覚でサラサラ読めてしまいます。本当にたくさんのケースがバラエティ豊かに紹介されているので、必ず共感できるお話がお読みになったどの方にもいくつかあるんじゃないかと思います。また、共感はできなくても、こういうことで悩んでいる人がいるんだ、という発見もあるかと思います。<br />　この本に登場する人たちは、「仕事の責任が重くなって会社に行くのが苦痛になった」とか、「人の欠点が許せなくてストレスになった」とか、切ないまでに真剣に生きています。私は読んでいるうちに、この人たち、これだけ一生懸命生きてるんだから、それを誇りに思って満足してしまってもいいんじゃないのかな、とまあ、そんな気分になったのでした。
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