泉ピン子さんが、食べたものを記録し、カロリー計算をする「レコーディングダイエット」で4キロ痩せられました。その様子がテレビで放送され、各出版社の「カロリー本」が売れているみたいです。法研の「3ヶ月ダイエットカロリーブック」も例外ではなく、5,000冊の在庫に対し、8,000冊以上のご注文が殺到しました。
やっぱり、ダイエットには正しい食生活が大事ですよね。
先日、アメリカのドキュメンタリー映画「スーパーサイズミー」を観ました。監督自らマクドナルドの食事を3食、30日間続けて、身体がどう変化するか人体実験したものです。
監督はもともとセミベジタリアンで、運動も欠かさない、とっても健康的な人。健診でも何一つ異常は見当たらないくらい。
ルールは、マクドナルドで買える食品以外は口にせず、勧められたらかならずスーパーサイズ(2.5人前ぐらいあるのでは?)にすること。
驚いたのは、一週間で人相が変わってきて、オッサンくさくなったことです。彼は中年男性ですが、食事に気をつけて運動してたころはカッコよかったんですよ。でも、一週間食事が変わっただけで「別人」です。あれはひどいと思いました。結局肝臓に負担がかかって、身体を壊すのですが、体重も10キロ以上増えてました。
映画を観た後、本当に食事は大事だと思ってしまい、怖くてファストフードには入れませんし、外食する時もいちいち「これはよい油か悪い油か?」などと考えてしまうようになりました。いい傾向なのかもしれませんが、少々面倒です…。
2008/10/10
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