8月の末に刊行された「病気にならない魔法の7色野菜」が売れ行き好調で、重版が決まりました。高橋書店さんの「野菜の便利帳」といい、なんだか「野菜本」がキテルなあと思う今日この頃です。
なぜ、7色野菜なのかというと、野菜の色は、それぞれの野菜に含まれる「フィトケミカル」に由来します。「フィトケミカル」は野菜や果物に含まれる機能性成分のことで、それぞれの「色」によってその効能が決まるのです。例えば赤い野菜は抗酸化作用やがん予防、善玉コレステロールの増加、紫は抗酸化作用、加齢による視力低下の防止、高血圧予防や肝機能の保護など…。
ちなみに私の大好きな野菜、カイワレ大根は、「白」のカテゴリーに入っていて、がん予防、ピロリ菌対策、肝臓の解毒作用強化に効くそうです。それって…無意識に自分の弱いところを補おうとしているのでしょうか…ワインの飲みすぎだよ、と身体が訴えてるのでしょうか。
ちなみに、カイワレ大根のお気に入りの食べ方ですが、さば缶、さけ缶などの青魚系のお魚の缶詰とあわせてマヨネーズをかけて食べるのが好きです。黒七味を振りかけたり、黒胡麻をかけるとさらにおいしいです。
他には、豚しゃぶ鍋をやった時に、豚でカイワレを巻いて食べるととてもおいしいです。同じ豚つながりで、生ハムを巻いて食べてもグッドです。
みなさんもおためしあれ♪
2008/09/26
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