「何かに情熱を傾け、チャレンジするってすばらしい」そう思った私は、今日、池袋に営業に行くついでに、いろいろなマスコミで取り上げられている、有名な激辛ラーメンに挑戦することにしました。
お店の名前は「蒙古タンメン中本」さん。創業40周年の老舗で、本店は上板橋にあります。他に吉祥寺や目黒、新宿にも支店があるようです。
ここのイチオシはやはり「蒙古タンメン」。辛みそラーメンの上に、野菜炒めと麻婆豆腐が乗ったもので、舌がびりびりして、舌と唇が痛くなるぐらい辛いです。だから、お店の人がラーメンを出す時に、あらかじめティッシュを一緒に渡してくれます。なぜなら、粘膜が刺激されてかならずお鼻がずるずるしてくるから。
私が今回お願いしたのは、この蒙古タンメンよりもさらに辛い、「北極ラーメン」。蒙古タンメンでも十分、悶絶するほど辛いので、この「北極」はチャレンジメニューといえます。
私の前に「北極」が置かれると、一瞬周りのお客さんの視線が集まりました。みると、スープの上に、1センチほどの厚さのラー油の層が。「ラー油は体にいい」と聞いたことがあるので、一口レンゲですくってすすりました。ゴホ。咳き込みました。懲りずにまた一口。ゴホ。。これはシャレにならない、とそのときすでに感じました。大体、スープの色が本当に真っ赤なのです。麺をいただく。唇、喉、胃…麺が通ったところがびりびりとしびれ、麻痺していくのが分かります。全身痙攣したようになり、冷たい汗が流れました。生命の危機すら感じながらも、たしかに「おいしい」ので、つい、箸がすすんでしまうのです。このとき、「なぜ、こんなに汗が氷のように冷たく感じられるんだろう」と疑問がわいたのですが、後で考えたらそれだけ体の温度が急速に上がったということなのでしょう。気がつくと、体を痙攣させながらも、むさぼるように食べている自分がいて、そんな人間の本能に突き動かされながら、ついに完食したときは、たいそうな達成感がありました。
「すみません。ティッシュもう一袋!」
これからも、いろんなことに挑戦していきたいです!


初めて読ませていただきました。
自分も辛いの好きなのですが、
自分の場合鼻水よりも胃が・・・。
夏には食欲増進にもなるしいいですよね♪
これからもいろんな事にチャレンジしてくださいね。
辛いものも、限度を越すと、胃が痙攣するんですよね〜。夏には辛いものを食べるのが、風水でもいいらしいですよ☆そのことについても、また書かせていただきますね。
また、遊びに来てください♪