みふぉです。ご無沙汰しております。かなり日記をサボってしまい、申し訳ありません。
日記をサボっている間、弊社のベストセラー「おひとりさまの老後」の著者、上野千鶴子先生のトークショー&サイン会が数え切れないくらいありました。(数えられるかも、でも省略…)
その中でも、6/16名古屋のつるまいプラザで行われた、講演会は観客数900名という大規模なものでした。こちらは、中日新聞さん主催で、同社に講演会の入場券の応募が殺到し、予定していた募集広告を途中で打ち切ったいきさつがあります。ハガキ、もしくはホームページでご応募いただき、抽選で聴講券が当たるのですが、中にはハガキを5枚も送ったのに、1枚も当たらない方もいらしたそうです。自分が思っているよりこの本は本気で社会現象になっているんだ…いまさらそんなことを実感しました。
講演会終了後、中日新聞さんに同行して、地元の書店さんにインタビューを行いました。どの方も、わが「おひとりさまの老後」のためにすばらしいコメントを用意してくださっていて、とても感激しました。
その中で、「10年残る本は少ない。ほとんど、ないと言ってもいいくらいだが、『おひとりさまの老後』はその中に入っていく本だと思う。なぜなら、誰だって歳を取るから」
10年後、自分はどこでどうしてるんだろう…インタビューをしながら、ふと、そんな思いに駆られてしまうのでした。
ちなみに、講演会、ならびにインタビュー記事の中日新聞への掲載は7/12〜7/13を予定しております。
2008/06/24
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