今日は雨が降ったりやんだりで、傘を開いたり閉じたりな日でした
本日は、みふぉさんがお伝えした「アルツハイマー病がわかる本」のお知らせを中心に営業をいたしました。
映画「明日の記憶」の中では、若年性のアルツハイマー病がとりあげられているのですが、早期発見がポイントであるとされています
初期段階の前の「前駆期」段階で以下のような症状が現れます。
1:複雑な精神機能を必要とする作業の質と量が低下する。
2:仕事の能率と量が低下する。
3:全体状況を判断することが困難になり、細部にこだわるようになる。
4:その人らしい「個性」が失われてくる。
5:何となくだるいというような不定愁訴が増える。
6:頭痛やめまい、うつ気分、不安感などで悩むことが多くなる。
7:根気が続かない、疲れやすくなる。
映画の中では、これらの症状がかなり怖く表現されています
先週、出張で訪問した際に書店さんが、「あの映画の前半部分はホラー映画より怖かった
あと「3回泣けるシーンがありました
「この本ですよ、見ましたよ。法研さんの本出てましたよ
私としましては、先週お会いした方で、映画をすでに観ていた書店さんが多かったことにびっくりしました

