うっしいです。ご無沙汰しております。
今日は、ある書店さんから薦められた本をご紹介します。萩原浩さんの『明日の記憶』という本です。ご存知のことと思いますが、今年の本屋大賞の受賞作品で、渡辺謙さん主演で来年映画化されます。
粗筋は、広告会社の部長である中年サラリーマンが若年性アルツハイマー病に侵されます。娘の結婚、大きなプロジェクト、何とか綻びを取り繕おうとするのですが…。
結末はハッピーエンド、それとも悲しい結末なのか、どちらともとれる気がします。私はハッピーエンドな気がしましたが、他の方はどう感じられたでしょうか…?
弊社でも、来年1月の新刊で『徹底図解 認知症・アルツハイマー病』を発刊いたします。年齢を重ねれば、誰しも経験するであろう物忘れですが、もしかするとコワーイ病気だったりするかも…。
自分自身ではなく、家族に起きることもあり得ますよね。脳血管性の認知症は生活習慣を改善すれば予防可能ですし、これからの超高齢社会に備えて、いざとうときのために、ぜひご一読をお薦めいたします。
2005/12/27
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若年性アルツハイマーについて
Excerpt: 「私の頭の中の消しゴム」や「明日の記憶」などでも知名度が上がってきた若年性アルツハイマー。ある日突然、楽しい思い出や大好きな家族、そしてさらには自分自身のことがわからなくなったら・・・そのときあなたは
Weblog: 洗顔で美肌になろう
Tracked: 2007-08-09 15:37
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