最近、知人の男性が糖尿病で入院しました。70歳を超えているのに、私よりも元気な人で、毎日6時には起きて、観葉植物に水をやったり、何キロも散歩したり、そして夜になると終電まで夜遊びしてがんがんっお酒を飲みまくる。で、また次の日は6時に起きる。そんな人でした。ああ、私ってこの人より先に絶対病気で倒れるだろうな。。。と思っていたら、突然の入院。彼の周りの人は、「お酒は飲むし、その上ご飯や甘いものを食べるからねえ」と言っていました。
そこで、私ははっと気がついたことがあります。
私は今現在、お酒好きです。女性の割には量もいけるほうだと思います。(べつに自慢しているわけではありません)「こいつは呑める」と目をつけられて営業に異動になったのか、とふと思うこともあったりするのですが。。。
ところで、私は女性だというのに、スイーツにほとんど興味がありません。会社のある銀座では、デパ地下でOL相手にあの手この手のスイーツ合戦が繰り広げられてるというのに、私の意識の中に入ってきません。
でも、
思い起こすとお酒を全然飲まなかった頃、とくに高校生の頃なんて、甘いもの好きのピークでした。お弁当を食べた後に、ゼリーやプリンを購買で買って食べ、休み時間には自分や友達の作ったクッキーなんぞをつまみ、学校帰りは必ずイタリアントマトの大きいパイをペロリ、と食べていました。もしくはサーティワンの3段重ね。
ところが、お酒を覚えてからというもの、ぱったり。
これはどういうことなんだろう。。。
そういえば!私もたまには女友達とお茶しながらおいしいケーキを食べることがあるのですが、そんな日は不思議とお酒を飲んでないんですね。お酒を飲むと甘いものがいらなくなり、甘いものを摂ると、お酒が飲みたくなくなる。もしかして私の体内には、糖度を一定に保つセンサーでもあるのだろうか。。。
これって私だけなのかなあ。みなさんも心当たりありますか?
2005/11/28
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