みなさん、お久しぶりです。風邪で長らくお休みをいただいておりました。
私の風邪は他の人の風邪と違ってなかなか花開かないなー、などとのん気に言ってたら(http://spn07867-03.hontsuna.net/article/1574129.html )思いがけず、大器晩成の風邪だったようです。あなどるべからず。
風邪の間は食欲もなく、ひたすらおでんの大根を食べていました。喉にやさしい大根、ビタミンCがたっぷりの大根、どうか私の体を癒しておくれ。。。そうして外に出ることもままならず、ひたすら体の中の細胞が、外部からのバイキンと戦って勝利してくれるのを待っていました。
「免疫力がアップする50の法則」によると、細胞内に風邪のウイルスが進入するとマクロファージという細胞が風邪のウイルスを食べてくれるらしいのですが、熱が出るのは、このマクロファージが中枢神経を刺激しているからだそう。風邪でアツイアツイ体をベッドに静め、「がんばれ、マクロファージ」などと思いながらも深い深い眠りについたのでした。
私が眠っている間も免疫はたえまなく働いています。本当に人間の体はよく出来ているのだなあ。免疫の仕組みを知ると、こんなによく出来たものを与えられている事実に改めて感謝したくなってきます。
2005/11/14
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