今日は結構歩いて足が痛いです。デスクの下でこっそり靴をぬいでいます。ドアの近くに席があるので、お客さんが来た時あわてて靴を履いてドアを開けなければいけないので大変です。弊社はIDカードがないと室内に入れないからです。
そんなに足が痛いならペタ靴かスニーカーを履けばいいのに、と言われるかもしれませんが、それだけはしたくありません。ただでさえ「男らしい」と言われているのに、ヒールの靴を履かなくなってしまったら、自分の中のマッチョ感に歯止めがきかなくなってしまいそうだからです。
靴はその人らしさを語る重要なパーツだと経験上思います。ぶっちゃけ言ってしまえば、なんだかこの人の靴、嫌だな、と思った相手とは相性が悪い気がします。だからこそ靴だけは、妥協しないで選び抜いています。なんかこれ私って感じじゃない、と思ったものは結局は履かなくなってしまうから、ちゃんと選んだ方がお金も無駄になりません。
靴はその人のキャラクターとともに、その人の心の状態や目指すものも物語っている気がします。今日、エレベーターの前で会社の別のフロアの女性と会いました。いつもスカートにヒールで、女っぽ〜い感じの彼女だったのですが、今日はパンツ姿にスニーカーを履いていて、ちょっとビックリしました。でも、彼女の仕事は歩き回ることが多いので、そうしたのでしょう。お仕事がんばってるなー、と思うとちょっと新鮮でカッコよかったです。
2008/02/26
2008/02/25
三寒四温
今日、東京はいいお天気でしたが、風がとても冷たかったです。先週は温かい日もあったのに…。こういうのを三寒四温というのでしょうか。
最近私はすぐ鍋をしてしまいます。材料を切って煮込めばいいだけなので、朝からやってしまうこともあります。一人鍋のポイントは具の種類を減らすこと。そうすると食べ過ぎることなく、より手軽にお鍋ができます。栄養のバランスは寄せ鍋などの方がいいのでしょうが、具の種類をしぼった方がテーマがはっきりとして「食べた」という気がします。
最近私がよくいただくのは、地鶏とクレソンの鍋です。クレソンはむくみを防ぐ力があるそうなので、むくみやすい私としては見逃せません。鶏の手羽先を最初に入れて、出汁とコラーゲンを取ります。そこにニンニクとしょうがを入れて、塩だけで味付けします。しばらく煮立ったら、ひたすら鶏とクレソンを入れて食べる食べる!ちなみにクレソンは女優のエリザベス・ハーレイも毎日食べているとか。ちょっと微妙なキャラクターの女優さんですが、私は大好きです。きれいですよね☆
最近私はすぐ鍋をしてしまいます。材料を切って煮込めばいいだけなので、朝からやってしまうこともあります。一人鍋のポイントは具の種類を減らすこと。そうすると食べ過ぎることなく、より手軽にお鍋ができます。栄養のバランスは寄せ鍋などの方がいいのでしょうが、具の種類をしぼった方がテーマがはっきりとして「食べた」という気がします。
最近私がよくいただくのは、地鶏とクレソンの鍋です。クレソンはむくみを防ぐ力があるそうなので、むくみやすい私としては見逃せません。鶏の手羽先を最初に入れて、出汁とコラーゲンを取ります。そこにニンニクとしょうがを入れて、塩だけで味付けします。しばらく煮立ったら、ひたすら鶏とクレソンを入れて食べる食べる!ちなみにクレソンは女優のエリザベス・ハーレイも毎日食べているとか。ちょっと微妙なキャラクターの女優さんですが、私は大好きです。きれいですよね☆
2008/02/22
2月22日
皆さん、今日は何の日でしょう。2月22日…2、2、2。そう猫の日なのです。(と、唐突な結論)222はにゃんにゃんにゃん。今日はあちこちの書店さんで猫をテーマにしたイベントをなさっているようでした。ここ数年猫本がブームで、去年は「猫鍋」が大ヒットしましたね。「はっちゃん」「まこ」など、有名猫もぞくぞくと出てきています。
そういう私もかなりの猫好きです。道端で会うと、思わず話しかけてしまいます。「なんだこいつは」という反応の猫もいれば、「君のいいたいことわかるわかる」と理解を示す(!?)人間の(!?)できた猫もいて、同じ猫でもいろんな人種(!?)がいるなあと思います。
私が一番好きな猫は以前書いたアイスクリームショップの看板猫のパンダですが、同じくらいに大好きな猫が京王線沿線の小さな町にいます。月に一度はその町を訪れるのですが、そのたびに確実にその猫に会えます。なぜかというと、いつも同じ場所に寝そべっているからです。しかも同じポーズで。その猫はどうやらオス猫のようです。あまりの怠慢さにグレイトネスを感じた私はすっかり彼のファンになってしまいました。彼とお会いするたびに写真を取らせていただいているのですが、いつの写真か分からなくなるくらい、いつも同じポーズなんです。これもまた才能なんじゃないかと思っています。
そういう私もかなりの猫好きです。道端で会うと、思わず話しかけてしまいます。「なんだこいつは」という反応の猫もいれば、「君のいいたいことわかるわかる」と理解を示す(!?)人間の(!?)できた猫もいて、同じ猫でもいろんな人種(!?)がいるなあと思います。
私が一番好きな猫は以前書いたアイスクリームショップの看板猫のパンダですが、同じくらいに大好きな猫が京王線沿線の小さな町にいます。月に一度はその町を訪れるのですが、そのたびに確実にその猫に会えます。なぜかというと、いつも同じ場所に寝そべっているからです。しかも同じポーズで。その猫はどうやらオス猫のようです。あまりの怠慢さにグレイトネスを感じた私はすっかり彼のファンになってしまいました。彼とお会いするたびに写真を取らせていただいているのですが、いつの写真か分からなくなるくらい、いつも同じポーズなんです。これもまた才能なんじゃないかと思っています。
2008/02/19
名古屋ぐるめ〜喫茶店〜
名古屋は喫茶店文化の町です。でもこれは有名な話ですよね。知らない人もいらっしゃるのかな?ドリンクを頼んだらモーニング(トーストと卵)が付いてくるという噂。というか、ほんとなんですが。
私もホテルに朝食が付かなかった場合、よく喫茶店を利用します。まずは名古屋でも有名なチェーン、コメダ珈琲店さん。名古屋のあちこち(本当にいたるところに)あって、少し車で走ると「あ、また、コメダ、ああ、ここにもコメダ」みたいな感じになります。
コメダ珈琲店では、360円のホットコーヒーを頼むと半分の大きさのトーストとゆで卵が付いてきます。プラス料金でつぶあんが付けられます。つぶあんをジャムのようにして普通に食べている感覚が「さすが名古屋だな」という感じです。
ここにはもう一つ有名なメニュー「シロノワール」があります。それは何かというと温められた丸い大きなデニッシュにニュルニュルとソフトクリームが乗せられたデザートというか軽食。デニッシュ自体がかなり甘くて脂っこいうえに、甘いソフトクリームは相当ベビーです。名古屋の人はさらにこれにメープルシロップをかけて食べるとか。私が食べたのは少し小さいサイズの「ミニシロノワール」でしたが、完食は困難でした。
でも、こうしたいかにも「喫茶店」なお店で、モーニングを食べ、コーヒーをすすりながら、置いてあるスポーツ新聞や女性セ●ンなんかを心おきなく読みふけるのは、ある意味サイコーでした。

私もホテルに朝食が付かなかった場合、よく喫茶店を利用します。まずは名古屋でも有名なチェーン、コメダ珈琲店さん。名古屋のあちこち(本当にいたるところに)あって、少し車で走ると「あ、また、コメダ、ああ、ここにもコメダ」みたいな感じになります。
コメダ珈琲店では、360円のホットコーヒーを頼むと半分の大きさのトーストとゆで卵が付いてきます。プラス料金でつぶあんが付けられます。つぶあんをジャムのようにして普通に食べている感覚が「さすが名古屋だな」という感じです。
ここにはもう一つ有名なメニュー「シロノワール」があります。それは何かというと温められた丸い大きなデニッシュにニュルニュルとソフトクリームが乗せられたデザートというか軽食。デニッシュ自体がかなり甘くて脂っこいうえに、甘いソフトクリームは相当ベビーです。名古屋の人はさらにこれにメープルシロップをかけて食べるとか。私が食べたのは少し小さいサイズの「ミニシロノワール」でしたが、完食は困難でした。
でも、こうしたいかにも「喫茶店」なお店で、モーニングを食べ、コーヒーをすすりながら、置いてあるスポーツ新聞や女性セ●ンなんかを心おきなく読みふけるのは、ある意味サイコーでした。
2008/02/12
新しい三鷹のエキナカは専門店だらけ
先日、12月に出来たばかりの三鷹のエキナカDila三鷹に行ってきました。三鷹にはもともと駅ビル三鷹LONLONがあったのですが、新しいエキナカはまたそれとは違ったスタイリッシュな雰囲気でした。
テナントをチェックして思ったのが、こちらは「専門店」が多いということ。駅といえば「いろんな人が集まるところ」。だから、最大公約数的な何でも屋的なお店ばかりで「特に積極的に欲しい物はないけど、緊急の際には使うかもしれない」「すごくおいしいお店ではないけど時間がないからここで食事をしよう」というどこかに妥協の空気がお店にもお客さんのほうにも漂ったりしているイメージがあったのですが、ここの専門店たちは、なんだか「これを買うためにここに寄ろう」と思わせるような積極性が感じられます。お店のラインナップもジャム専門店、炒飯専門店、スープ専門店、自然派化粧品専門店など、意表をついているわけではないにしても、「これを買うためにウチに来てください」という姿勢がはっきりしていて面白いです。
これからは個性をはっきりさせて自らお客にアピールしていく時代なんですね。
テナントをチェックして思ったのが、こちらは「専門店」が多いということ。駅といえば「いろんな人が集まるところ」。だから、最大公約数的な何でも屋的なお店ばかりで「特に積極的に欲しい物はないけど、緊急の際には使うかもしれない」「すごくおいしいお店ではないけど時間がないからここで食事をしよう」というどこかに妥協の空気がお店にもお客さんのほうにも漂ったりしているイメージがあったのですが、ここの専門店たちは、なんだか「これを買うためにここに寄ろう」と思わせるような積極性が感じられます。お店のラインナップもジャム専門店、炒飯専門店、スープ専門店、自然派化粧品専門店など、意表をついているわけではないにしても、「これを買うためにウチに来てください」という姿勢がはっきりしていて面白いです。
これからは個性をはっきりさせて自らお客にアピールしていく時代なんですね。
2008/02/06
今年の目標。なんとなく。
今日も東京は雪でした。こんなに雪が降るのも珍しいです。
先週末の節分は旧暦でいう大晦日。今年の目標をなんとなく立て忘れたので、そのとき改めて今年の目標を考えました。まずは、ワインアドバイザーの資格を取ること。節分の日はちょうどワイン学校の仲間と集まってブランチ会だったので、一緒に勉強がんばろーね、と誓い合いました。というか、なんとなく勢いで受験を宣言してしまいました。もう後には引けません。
1月刊行の「しあわせになる天中殺」によると、天中殺の期間中は勉強をしたりするのに最適とか。私は天中殺なので、お言葉に従います。あと、「世のため、人のため」と思って過ごすとよいとか。よーし、がんばって周りの人々に喜ばれるような飲み会をいっぱい企画するぞー…ではなく、世の人々に喜ばれるような本をいっぱい広めるぞー、うおー!
先週末の節分は旧暦でいう大晦日。今年の目標をなんとなく立て忘れたので、そのとき改めて今年の目標を考えました。まずは、ワインアドバイザーの資格を取ること。節分の日はちょうどワイン学校の仲間と集まってブランチ会だったので、一緒に勉強がんばろーね、と誓い合いました。というか、なんとなく勢いで受験を宣言してしまいました。もう後には引けません。
1月刊行の「しあわせになる天中殺」によると、天中殺の期間中は勉強をしたりするのに最適とか。私は天中殺なので、お言葉に従います。あと、「世のため、人のため」と思って過ごすとよいとか。よーし、がんばって周りの人々に喜ばれるような飲み会をいっぱい企画するぞー…ではなく、世の人々に喜ばれるような本をいっぱい広めるぞー、うおー!
2008/02/05
雪の週末
先週末、東京では雪が降った。朝、起きて窓を開けると外が真っ白で、心が躍った。東京では夏はお祭りなのだ。いつもの自分の部屋なのに部屋に差し込む光が違う。冷えた身体を温めるためにお風呂にゆっくり入り、お水を飲んで休みながら雪を眺める。音楽を聴く。アイロンをかける…そんなふつーのことにときめきと安らぎを感じる。雪のせいで部屋の空気が違うのだ。
芝居やダンスなどの舞台を見るとき、「あ、この芝居の照明はすごいな。正直照明でモッテるな」と思うことがある。それほど光のニュアンスというのは大切なのだ。雪がもたらすやわらかい光は一瞬にして私の部屋の日常を幻想的なものにしてくれた。
窓の外からいつも見える人気のない路地では、若いパパと小さい男の子が雪だるまを作っていた。あそこでも素敵な非日常が繰り広げられていると思った。
芝居やダンスなどの舞台を見るとき、「あ、この芝居の照明はすごいな。正直照明でモッテるな」と思うことがある。それほど光のニュアンスというのは大切なのだ。雪がもたらすやわらかい光は一瞬にして私の部屋の日常を幻想的なものにしてくれた。
窓の外からいつも見える人気のない路地では、若いパパと小さい男の子が雪だるまを作っていた。あそこでも素敵な非日常が繰り広げられていると思った。

