2008/01/31

ラファエル先生

 先日、1月の新刊「しあわせになる天中殺」の著者ラファエルミュー先生と打ち合わせをした。
 先生は私と会って何分も経たないうちに「えー、変わってるよね。変わってるっていわれるよね?」と確信を持っておっしゃった。そ、それはその通りだが、そんなに断言されると私の第一印象がよっぱど変だったのかと気になってしまう。だが、変わっている性格は私の宿命らしく、「自分はまともです」と普通の人を装うといけないんだそうだ。うーん、確かに他人に「変わっているね」と言われるのが嫌さに「スタンダード」を装っているフシがあるかも。これをやめて「私は変わり者デース」と開き直るべきだったのか。
 あと、先生は私のウイークポイントを教えてくれた。「目と心臓と苦いもの」。確かにコーヒー等のカフェインを取りすぎると目が充血してくる。ドキ。私はなんとなくその関連性に気がついていたのだが、そこを占いで言われてしまうとは。
 その他も「あなたはいういう人」というのを先生はいっぱい言ってくださったが、自分が何者かを言ってもらえるのは、不思議と癒されるような気がして心が落ち着いてくる。これもセラピーなんだな。
 人も自然の一部。たとえて言えば真夏の薔薇のような人が春の桜の木と同じ生き方をしてはダメなのだ。無理に他人と足並みを合わせようとせずその人はその人らしく生きればいいんだ、と思ったのであった。
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2008/01/30

吉祥寺の真ん中で愛を叫ぶ

 昨日は大好きな吉祥寺に営業に行った。
 吉祥寺には今のところ「おひとりさまの老後」を日本一売ってくださっているK書店さんがある。担当者のOさんを訪ね、ご挨拶とお礼の後、今後のパブリシティの予定をご報告。Oさんはとても素敵な青年で、この人が一生懸命「おひとりさま」を売ってくれてるのかと思うとうれしくなる。一緒の空間に立っているだけで、なんだか元気がもらえるような気がする人なのだ。
 食欲がなくて、ランチは行きつけのアイスクリームカフェでコーヒーとパイを。このカフェには看板猫がいる。白と黒のぶち模様の「パンダ」という名の猫はとりわけ私と仲良くしてくれる。ところが昨日のパンダはどうやら風邪らしく、鼻をすすりくしゃみをしている。とても辛そうでストーブの前から離れない。そんな病のさなかでもパンダは愛想よく私を迎え、足に身体を擦り付け、しっぽをふにゃんとからめて来る。えらいね。病気を押して看板猫の仕事をしてるんだ。いいよいいよ、ストーブの前でじっとしてて。
 人はだれでも究極的にはおひとりさま。でも、いろんな愛に暖められながら孤独な道を懸命に歩いてるんだなあ。なんちゃって。
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2008/01/16

しあわせになる天中殺A

 昨日も日記に書きましたが、今度法研からかわいい感じの占いの本が出ます。この本のステキなところの一つが、その人を自然現象やものに例えているところです。へえ、私ってそんなイメージ!?と思っておもしろいです。
 ちなみに私は夏のキャンプファイヤーだそうです。「天をも焼き焦がすような火柱。人に囲まれながら一人独自の道を行く」確かに周りの人には恵まれていますが、そんなに自分がアツイ存在だったとは…。さらに「天真爛漫で気位の高いお姫様のような人です」とのこと。つまり天然てことですか。そういえば、2年くらい前、女優の浅野ゆう子がテレビに出ていて、周りの出演者に「姫」と呼ばれていて、うらやましい反面、少し可愛そうになったことを思い出しました…。
 ところで天中殺って当たるのかしら?と思いまして、隣のタカさんで実験してみることにしました。彼は2006年と2007年が天中殺だったそうなのです。去年と一昨年、辛いこととかありましたか?と聞いたところ、タカさんは「はっ」とした顔になって、一昨年が人生の中で一番忘れられない年だったと言うのです。「どうしてこんなに大変なことが集中するんだろうと思った」ま、まじ?私2月から天中殺なのよー、信じたくないーーー。恐る恐る、「ぢ、ぢゃあ、その前の天中殺は?タカさんが17の時だよ」「17の時!」またまたタカさんははっとした顔になったので、「まさか…」と思うと、「今までの人生の中で、忘れられない辛い歳と言ったら17の時と一昨年だった」イやめてえええ!!!
 しかしながら、タカさんはいずれの天中殺の間も、辛いことがあってもくじけずに頑張り、天中殺が明けたらいいことが舞い込んでいます。現在、タカさんは新婚さんです♪17歳の時も、天中殺明けにクラブ活動でのがんばりが認められて大学への推薦入学が決まったみたいです。
 なんだかタカさんの話を聞いて元気が出ました。天中殺の間、辛いことがあってもがんばるぞ!
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2008/01/15

しあわせになる天中殺

1月の下旬に発刊される予定の「しあわせになる天中殺」の見本が手元に届きました。想像していたよりずっとかわいい本になって、とても気に入ってます。これなら皆さんに読んで楽しんでもらえそうだと自信がわいてきました。というか本気で熟読しちゃってます、ワタクシ自身が。というのも、私は今度の2月から天中殺に入るからです。ああ、なんだかこういう言い方だとまるで産休に入るみたいな感じですね。産休と言えば重いものを持っちゃいけないとか、お酒やタバコはダメ、とかもしくは栄養をしっかりとるようにとかいろいろありますね。でも、この本を読むと、天中殺ってまるで産休みたいだなと感じます。
引越しや結婚、転職など新しいことを始めたりしてはダメ。そのかわり、勉強をして知識を吸収したり、自分磨きをするにはいい時期だということなのです。そして大事なのが、何か結果を出そうとしてはダメで、自己中心的な態度は捨てて、他人に奉仕する精神で過ごさなくてはならないそうです。ああ…そうですか。なんだか辛くなってきましたが…。
でも、おっと思ったのが、松平健のマツケンサンバ、ビリー・ザ・ブートキャンプ、麒麟の田村の「ダンボール中学生」、すべて本人が天中殺の時にヒットしているのです。著者のラファエルミューさんはこれらを「意外性のある成功」と同書で述べていますが、でも、どれも社会現象になるほどですよね。もしかしたら私も社会現象になるような企画を思いついたりするのかしらん。ああ、ちょっとだけわくわくしてきました。
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2008/01/10

カニさんのおみやを食べて思ったこと。

 今日は、同じ部署のカニさんが外出先からみんなにお団子を買ってきてくれました。お醤油の焼き団子と漉し餡のお団子。お団子本体がおいしいお餅でとってもおいしい。
 お団子を食べながら、自分の実家のお正月の朝のお餅を思い出しました。みふぉ家の朝のお餅料理は二種類出ます。シンプルな山菜と油揚げだけのお醤油味のお雑煮と、漉し餡だけのシンプルなお汁粉。この2種類が必ず出るのです。お雑煮は父方の風習で、お汁粉は母方の風習。
 結婚って、2つのものが1つになるということなんだなあ、としみじみ思いました。2つあった洗濯機が1つに、冷蔵庫も、そして…。風習もそうなのかもしれません。でも、お正月の朝の餅料理だけ2つのまんまずっと残ってたんだなあ、と思うと父も母ももともとは別々の場所で生まれた他人同士だったという名残りを見たような気がしました。それがこうして家族になってるんだから縁とは不思議なものです。
 今回、東京で一人でお正月を過ごしたので、お雑煮もお汁粉も食べられませんでした。だからお団子を食べて少し懐かしくなりました。
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2008/01/09

預言

「預言カフェ」というものがあるらしい。学生街の何の変哲もない喫茶店だが、そこには預言者がいて、預言を求めてやって来た人の魂を読んで、その人に必要なメッセージを伝えるという。
 そもそも人の未来が読めるということが可能なのだろうか?もし仮に可能だとしたら、その能力の意味とは何なのだろう?
 元旦の日、都内のお寺に初詣に行った。そして、お約束のおみくじを引いた。すると、
「2つの願いは叶わず」
と書いてあった。私はすごく嫌な気持ちになった。実はおみくじに書いてあった通り、2つ願いごとをしたのだ。そして、2つとも「今すぐ」「絶対に」叶えたい願いだったのだ。さらに、「迷いがあって物事を成しえず」とも書いてあった。痛いところを突かれた感じだ。確かに迷って失敗したことは数知れず。優柔不断な性格なのは分かっている。いや〜な予感。お正月から落ち込んでしまった。なんでおみくじにこんなキツイことを書くんだよー。
 そのことを友人に話したら、「神様にはあなたの未来が少しだけ見えてしまったんじゃないかな。願いごとが2つがダメだったら、1つにすればいいのよ。迷ってダメになるなら迷わないようにすればいいのよ」
 なるほど。願いを叶えるためのアドバイスだったわけですか。なんだかカーナビのようだ。目的地にたどり着くにはそこを左に曲がってはいけません。まっすぐ行きましょう、みたいな。
 そういえば、かなりショッキングな初夢を見た。イヤな内容ではなかったのだが、でも目覚めると胸がドキドキしてしばらく動けなかった。現実にこれから起こる出来事の準備運動のような気がした。 
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2008/01/08

新年も「おひとりさまの老後」はモテモテです。

 昨日も今日も電話が鳴りっぱなしです。お得意様にご挨拶に行くのもままなりません。書店からの「おひとりさまの老後」をご注文の電話が引っ切りなしにかかってくるのです。本当にありがとうございます。十分な在庫がご用意できず、申し訳ございません。
 電話を置いてはまた取り、部屋には電話同士のデュエットが鳴り響く…本を欲しいとおっしゃってる方は全国にいて、それでも作っているのはここ一箇所だけなんだな、という当たり前のことをしみじみと実感してしました。ふと、芸能人ってそういう気持ちで毎日を過ごしているのかしらん、なんて想像してしまいました。自分の身体は一つしかないけど、全国の人が自分に会いたがっているんですからねタレントさんは。全国的にモテモテになるってどんな気持ちなんだろう。少なくても私は今モテモテ芸能人のマネージャーの気持ちは分かるような気がします。みなさん、ウチの事務所の看板タレント「おひとりさまの老後」を今後ともよろしくお願いします!
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2008/01/07

あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。昨年は私の拙い営業日記を読んでいただき、誠にありがとうございました。モールスがほんつなの担当を外れてからかなりガンガン飛ばしてしまった感がありますが、これからも法研のイメージアップのために(!?)努力して参りますので、皆様、応援よろしくお願いいたします♪
 ところで、私は今回生まれて初めて生まれ故郷以外のところでお正月を過ごしました。大学入学とともに上京してきて以来、毎年実家に帰って年を越していたのですが、今年は東京に残ってみました。大晦日と元旦は都内のホテルに滞在して、2日は銀座の初売りに参加し、大学駅伝を見物しました。退屈するかなあ、と思ったのですが、なんだかあっという間に時間が過ぎていきました。むしろ、たっぷり考え事が出来て、いつもより充実していたかもしれません。たまには繭の中に閉じこもって黙々と栄養を吸収する時間が必要なのかもしれません。
posted by mifooo at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事