みふぉです。私の営業担当区域の一つに千葉県があります。その県庁所在地がある千葉市の千葉駅周辺に、大体月に一回通っています。千葉といえば、ピーナッツで有名ですが、千葉駅では駅の中にピーナッツがずらりと並べられて売られています。ココア味やチーズ味のピーナッツもあって、ピーナッツの世界も進んでいるなあ、と感じさせられます。
続いて目に付くのが、ピーナッツ・キティ。キティちゃんて何でもかぶっちゃうのね、でも、何もピーナッツをかぶらなくても。。。と思ったりしますが、それは北陸で見かけたかにキティも同様でございます

千葉県に行くと駅前のティッシュ配りがどこもすごいです。中でも千葉駅周辺は激しいです。バックの中があっという間にティッシュだらけです。キャッチセールスにもしょっちゅう声をかけられます。最近は気配でわかるので、事前に避けられるようになりましたが。。。まあ、それだけ活気があるということで。
あと、千葉そごうがこのたび生まれ変わりました!(そごうの人みたいですね)。S書店のあるフロアはレトロ調の黒を基調としたインテリアで、懐かしさと重厚感があります。これは、千葉県佐倉市の歴史的建造物を模しているそうです。そごう、というと、とてもオーソドックスでコンサバティブなイメージがあったので、こういう個性的な店作りをするとは驚きです。S書店もそういった雰囲気に生まれ変わりましたし、同じフロアにはガラス細工、皮細工、古いバカラの店、テディベアの店など、さまざまな作家の工芸品や趣味の民芸品が売られていて、ぜんぶひっくるめて一大文化交流施設といった様相を呈しています。
今回は、ランチは地下の食品街でお弁当を買って食べました。するとやはりさっきの佐倉市の歴史的建造物を模したインテリアが!!中で何が売られているかというと、世界中から集めた食材たちです。世界のジャム、日本中から集めた梅干。お豆腐のコーナーは日替わりで日本中の評判のお豆腐やさんが出店します。お酒のコーナーの横には、世界中から集めた酒肴が!その酒肴のコーナーになぜか置いてあった、千葉県産の「さんまの姿寿司」(酢で〆たさんまのお腹のところに寿司飯が挟んである)がおいしそうだったので、その日のお昼はそれにしました。ちゃんとお弁当を食べるところもあって、噴水を眺めながら、リラックスして買ってきたものをいただけます。
なんだかそごうの回し者みたいになってしまいました。でも、思い切ったイメージ戦略だなあ、プロデューサーはセンスあるなあ、と感心いたしました。
posted by mifooo at 18:26|
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