2005/06/30

さよならなんて言えないよ

どうもです。みふぉです。モールスは明日まで東北に出張中です。向こうは少しは涼しいのでしょうか。というわけで代わりに日記を書かせていただきます。後輩なのに面倒見がいい(!?)モールスは、「ネタが、なくなったらいつでも連絡してください」と言い残して旅立っていったが、「ネタがなくなった」などといって泣きついたら先輩の立場がないではないか。
でも、ネタかあ、ないなあ。うーーーん。

そうそう、近々引っ越します。思わず勢いで決めた引っ越しだけど、改めて気がついたのは、引っ越しって、いろんなものにさよならすることなんだな。いつも買い物しているスーパーにももう行かなくなるし、食器なんかを新しく買うにも、新しいところにいったら一体どこで買えばいいの?センスがいいと思えるところは限られてるし、かといってそのお店に引っ越した後にまで来るのもなんだか、さびしい。そういえば家から近いところにあるデパートを愛用していたけど、新しい町にはそのデパートないから、ポイントカード使えなくなるじゃん。スポーツクラブもかわらなきゃならないから、お世話になったO先生にも会えなくなるなあ。
そういえば昨日クリーニング屋さんに行った。「この間の洋服のしみ、落とすのたいへんでしたよお。でも、みふぉさんのためにがんばりましたよ!」といつものように気さくに話し掛けてくれるご主人。これでお会いするのが最後ですね、なんてとても言えなかった。1ヶ月後には「近頃来ないなあ」なんて思うのかしら、おじさん。

引っ越しするなんて決めなきゃよかった。。。

なんだか取り返しのないことをしてしまったような思いになる。
そして荷物をツメツメしながら、お部屋の中のいろいろな思い出にさようならをした。愛用していた机も人にあげたし、昔好きだったけど、今は着れなくなってしまった洋服も思い切って処分した。引出しを開けると、昔の大切にしていたもの、昔の私を支えていたものが、今の私に優しく微笑みかけてくれる。でも、私は次々にさようならを言った。
時は流れる私も変わっていく。胸がズキズキして痛いが、新しい自分はそこまできている。というかもう訪れている。

なんだか暗くなっちゃってすみません。さよならが極端にダメな人間なもので…。
posted by mifooo at 18:55| Comment(2) | TrackBack(5) | 記事

2005/06/29

新選組!

うっしいです。ご無沙汰しております。
突然ですが、皆さん昨年のNHK大河ドラマ「新選組!」をご覧になっていましたか?
私の職場にはモールスをはじめ結構ファンが多いのですが、
今日は外回りの途中で見掛けた新選組ゆかりの史跡をお教えします。
場所は都営大江戸線の牛込柳町駅を下車し、大久保通りを牛込神楽坂駅方向に向かい、
柳町病院の角を曲がったところに、新選組局長・近藤勇が道場主であった
試衛館跡があります。ドラマでは市ヶ谷にあったとされていましたが、
実際にはこんな場所にあったんですね。ちょっとびっくりです。
最後に、「新選組!」ファンの方にもう一つ耳寄りなニュースをお知らせします。
来年一月に「新選組!」の続編が単発ドラマで放送されます。
主人公は新選組副長・土方歳三で、
局長・近藤勇と別れてから函館戦争までをドラマ化します。
今から楽しみですね〜!!
posted by うっしぃ at 17:26| Comment(1) | TrackBack(1) | 記事

2005/06/28

みふぉみふぉクッキング

ここらで、みふぉが得意とするお料理レシピを皆さんに紹介したいと思います。
名づけて、「とりあえずこれでがんを防止しとけ、ついでに老化も食い止めようスープ」
作り方は、
1.カップもしくはボールに「白だし」を小さじ1杯入れておきます。
2.その上からよく冷えたトマトジュースを1、豆乳を1注ぎます。
3.できあがり

トマトのリコピンは抗酸化作用があり、がんや動脈硬化の予防が期待できます。そ、し、て、女性には嬉しいことに、紫外線のダメージから肌を守ってくれます。  トマト料理を週に10回以上食べる人は、食べない人と比べて、約45%もがんになる危険性が減っていたという研究報告もあります。―当社本「がん抑制の食品事典」より抜粋。
そして豆乳。もうすっかり有名になってしまった大豆イソフラボンですが、改めて当社本「大豆ダイエットレシピ」を読み返すと、大豆イソフラボンはダイエットにいい、しかも中年太りに効く!えっ!?老化も防ぐ?マジ?
イソフラボンは女性ホルモンのエストラゲンに似た作用があるらしい。女性ホルモンが少なくなると、肌や髪が荒れたり、するのだが、女性ホルモンに似たイソフラボンを補うことによって老化が防げるらしい。なんでも更年期を迎えたラットに大豆イソフラボンを与えたところ、与えなかったラットに比べてナイスバディだったそうな。(大豆ダイエットレシピより)
女性の皆さん、「それって料理なの?」とバカにしないでとにかく作ってみてくださいよ。もしかしたら10年後のあなたをこのスープが救っているかも知れない!?
posted by mifooo at 19:30| Comment(2) | TrackBack(7) | 記事

2005/06/27

マスコミって素敵♪

「マスコミに取り上げられる」
なんて特別感のある素敵な響き。。。ある意味セレブ感をおぼえてしまう。
弊社の「免疫力がアップする50の法則」が6月24日の朝日新聞の夕刊の書評「BOOK TIMES」に掲載されました。そのせいもあってか、土日に当初の売上の折れ線グラフが直角に跳ね上がりました。(グラフつけてないけど)つまり売上に勢いがつき始めた、ような、気配がいたしまする。例えば、いままで2冊、3冊、売れていた書店さんでは、日曜日には5冊とか、15冊とか、そんな感じです。タレントがマスコミに露出して、仕事が増え始めるときってこんな感じ?(ちょっと違うかしらん)今日も出かける前に注文の電話を私だけで2本も取っちゃったし。営業の仕事を始めて間もないもので、そういったことが新鮮に面白く感じられてしまう。
でも、この本、私もとても読みやすくて面白いな、と思ってたんです。
この本は一言でいって、「病気という侵入者と体はどう闘っているか」を分かりやすく解説したもので、自分が普段意識しない体の中の世界で繰り広げられる物語のような気がしてくる。健康に不安を感じたときでも、この物語をイメージするとなんだか健康な方向に自分を持っていってあげられそうな気がするのだ。
この本の読みやすい点をもうひとつ挙げると、一つの「物語」につき、見開きの2ページで完結するため、飽きがこないことだ。テーマも、「運動音痴の人のほうが免疫力はアップしやすい」とか「日記をつけている人は免疫力が強化される」などといった、思わず「なになに、ほんと?」と思って読んじゃう親しみやすいものである。
この本が刊行されたときは、表紙の鯨の絵がびみょー、などと罰当たりなことを考えていたが、最近は鯨の表紙が平積みされているのを遠くから見つけたときなどは、スキップして平台に駆け寄りたくなります。結構目立つんですよ、鯨の表紙。。。


近日中、「新刊・近刊本コーナー」にこの本の書評が掲載されます。お楽しみに。
posted by mifooo at 19:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事

2005/06/24

麺食は、大丈夫です。

9度目のモールスです。
今日は、暑いなかうっしぃさんと同行営業に行ってまいりました63647
昼食どきに、
「今日は何を食べましょうか63893
というと
「なにかあっさりとしたもの63897
といういつもどおりの答えが返ってきました。
そうです、うっしぃさんは「あっさりとしたもの」好きなのです。
主に麺。
炭水化物が好物です。
そういった食生活なので、やはり見た目もスリムです。
そんなうっしぃさんも今日は暑さでへっとりとしながらつぶやきました63897
「おれも肉、食べなきゃ駄目かなぁ」
ちょうど対面で私がハンバーグをがぶりとやっていたところでした63696
私の場合は、肉好きではなく厳密にはハンバーグ好きなのですが、見ててなにか思うところがあったようです。
灼熱の夏を麺で乗り切るか、肉で乗り切るか。
フルーツがいいんじゃない、と思いました63809

*追記 「立川は、大丈夫です。」という看板を見かけました。
    心強くてぐっとくるコピーでした63890
    夏ばてのときはあの看板を見たいです。
posted by モールス at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2005/06/23

梅雨どきは体調がイマイチだ

梅雨に体調が悪くなるのは気圧のせいだと会社のEさんは言っていた。気圧か。。。私も自然界の生き物なんだ。

ところで昨日、スーパーからテンペが消えてた。みのもんた恐るべし。(注:昨日6/22のモールスの日記参照)
みんな、「テンペのおいしいレシピ」(定価1200円)も買ってね♪
posted by mifooo at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2005/06/22

おもいっきりテレビにテンペ登場!

8度目のモールスです。
速報です63709

本日の「おもいっきりテレビ63723」にテンペが取り上げられました63913
テンペとは、インドネシアの大豆発酵食品です。
腸とお肌が若返る大豆イソフラボンが豊富に含まれています。
当社では、「テンペのおいしいレシピ(2005年2月発売)」という本を拡販し、テンペブームがくるのを待っておりました。
やっとみのもんたさんの前に登場することができました。

法研一同、涙です639036389663903
posted by モールス at 18:49| Comment(2) | TrackBack(3) | 記事

第1回モールスが読んだ

7度目のモールスです。
今日のテーマは通勤読書です。
私は、梅雨になるときまって推理小説を読みます63649
じめじめっとした電車内で、どんよりとした世界観の推理小説を読むと臨場感たっぷりです。
今年の梅雨に用意した2冊は、「Xの悲劇(新潮社)」と「ギブソン(東京創元社)」です。
以前に東京創元社の方から「BGあるいは死せるカイニス(東京創元社)」という推理小説を教えていただき、面白かったので、
「最近で面白いのありますか63893
とききましたら「ギブソン(東京創元社)」を教えていただきました。
毎度ありがとうございます。
「BGあるいは死せるカイニス(東京創元社)」は、女性が男性化を目指して自己育成に励むという架空の世界のお話です。殺人事件の動機が、従来の小説の考え方とまったく違う面白いものになっています。
BGというのは、男性になることに成功した選ばれし女の人のことです。
現代日本なんだけど、まったく違う常識の世界。
こんな世界に生まれたら大変だぁ、とはらはらして面白かったです63915
おすすめです。
というわけで今回は「第1回モールスが読んだコーナー」でした63716
posted by モールス at 17:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 記事

2005/06/21

不思議な時間

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暑い…確実に夏は近づいてきている。というか、もしかして今は夏ですか?町で半袖の人を見かけると、ジャケット姿の営業ウーマンとしては取り残されたようで寂しいでございます。。。(変な日本語)そういえば、今日、手帳の間から去年のレシートが出てきました。見ると、私は去年デパートでワンピースを買っているのでした。去年のレシートはまるでタイムカプセル。私は思わず遠い目をしてしまいました。
ワンピース…そのフェミニンかつデリカシーのあるアイテムから縁遠い生活を送ってはや3ヶ月。そう、ここ3ヶ月はスカートをはいたことが数えるほどしかありません。いえ、数えられます。1回です。お休みの日はジーンズばかりだし。。。だんだんこうして私は男らしくなっていくのでしょうか。駅のホームでワンカップを飲む日も近いでしょう。
そういえば、最近モールスに「みふぉさん、お行儀悪いです」と注意されることが増えたような…。私がお客様の前で何か失礼がないか心配してくれているようです。若いのになかなか頼りになる後輩です。(と一応持ち上げておく)

さて、今日はそんなモールスと書店さんの本部に同行です。場所は向島。とても風情のある町並みで、小津安二郎の映画に出てきそうです。(あんまり見たことないけど)東京、というより江戸。平成ではなく昭和、といったクラシカルな風景が続きます。張り切って早く会社を出すぎて、時間があまってしまった私たちですが、喫茶店でお茶でも、と思っても、当然周りにドトールやスタバなんてありません。仕方がないので自販機で缶コーヒーなんぞを買って公園へ。
暑い時には緑があるところに行きたくなります。公園では年配の男性数人がペタンクをしていました。ベンチではおじさまが食パンをちぎって投げていて、それをめぐって鳩とすずめが熾烈な争いを繰り広げていました。すずめが餌をくわえると、鳩がくわえたすずめをつついて取り返そうとしていました。それを見てモールスが「騎馬戦みたいだ…」とつぶやきました。(なんのこっちゃ?)そのうち鳩が大合唱を始めたので、それにあわせてモールスも「ぽっぽー、ぽぽ」と歌っていました。あまりにものどかなこのひと時…。私はめまいにも似た恍惚を覚えました。
写真の木はその公園の木です。モールスは「ブロッコリー」と名づけていました。

10分後モールスは別人のようにお客様とバリバリ商談を交わしていました。
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2005/06/20

[ メガネを洗う

6度目のモールスです。
だんだん暑くなってきた今日このごろ63647
ビールと餃子が美味しい季節になってまいりました63699
外回りの営業員にとってはそんな優雅なことも言ってられない状況ですが。

ここのところよく視界がぼやけます。
白内障やめまいではありません。
汗か熱気か油かわかりませんが、眼鏡が汚れやすいのです63739
ティッシュでふきふきしてもすぐにぼやっとしてきます。
なので、眼鏡屋の前の洗浄機に眼鏡をひたします。
あれっていつから無料サービスになったのでしょう?
とっても便利です63903
元気な店舗ですと店員さんがでてきて代わりに洗ってくれます。
「だいぶ年季がはいってますねぇー、フレームがちょっとゆがんでますよー63893
といいながら眼鏡をぴかぴかに磨いてくれます。
セールスの鏡です。

―でもこの眼鏡、買ってから半年しかたっていないんです63916

洗うだけ洗っていただいて眼鏡を買い替えずに去るとき―。
ちょっと心が痛む夏の始まりでした。
posted by モールス at 18:13| Comment(0) | TrackBack(7) | 記事

2005/06/16

好きなものを食べればいいのよ。

言うまでもないが、ただいま梅雨どきであります。湿度が高く物が腐りやすいツユドキであります。
普段は多少のことではビクともしない丈夫な私ですが、不覚にも食べ物にあたってしまいました。お腹が痛くて痛くてしょうがないのですが、内心「痩せるかも…」なあんて、ほくそ笑んでいるのんきな私です。しかしこんな私も数年前は腹痛があったりすると、「大腸がんかも・・・」と不安に苛まれていました。

その不安の根拠は何か。それは私自身の当時のMYブームにありました。それは何かというと、ワインであり、チーズであります。数年前、ワインブームってあったじゃないですか?ほら、女優の川島なお美さんが「私の体には血液の代わりにワインが流れている」という名言を残したアノ時代です。カリスマソムリエ田崎真也がマスコミにバンバン露出し始めたアノ時代です。猫もしゃくしも、というけど、私のもとにもワインブームは訪れました。
それと同時に脚光を浴びたのがチーズ。そのとき私は実にいろいろなチーズがあるのを知り、目からうろこでした。中でも塩水やブランデーなどで表面を洗って、微生物をくっつけた「ウォッシュチーズ」は新鮮でした。強烈なにおいがしますが、でも、くせになる味で、ワインと共に食べると止まりません!もうワインとチーズさえあれば何にもいらないという感じで、夕食はそれだけで済ましていた時期が続きました。
そこで不安になるのが、チーズの大体30〜40%が「脂肪」であるということ。太るという心配もさることながら、「高たんぱく、高脂肪で食物繊維が不足している生活は大腸がんのもと」ということを弊社の本で読んで知っていたので、チーズとワインに酔いしれながらもその事実がいつも頭の底にこびりついていたのでした。事実、チーズを食べ過ぎた次の日は、お腹が痛くなりました。日本人の体にはこの食生活は合わないのかな?と漠然と感じていました。

今はMYブームも去って、いろいろなものを頂いてますが、実感しているのは、そのときの「食べたい気分」と「何となく合わないかも」という勘を大事にしながら、いろいろなものを食べることが大事だということ。例えばお蕎麦ばっかり食べたくなるときってあるじゃないですか?そういうときはお蕎麦の何らかの成分を体が欲しているんだろうから、その本能に従えばいい。で、飽きちゃったらそのときやめればいいのです!

成人病になったり早く亡くなっている人って、ストイックに食生活を管理している人が多いような気がする。「世にも美しいダイエット」(お米をやめる、青菜を主食とする、バターやオリーブオイルはたっぷりと、などいろいろなルールあり)の提唱者である作家の宮本美智子さんは42歳で脳出血で亡くなったし、鈴木式ダイエット(ご飯を3色しっかり食べて脂を抜く。食品添加物は避ける)で富を成し、銀座にでっかいビルを建てたご存知鈴木その子氏も、58歳で亡くなった。ある日帰社しようと外に出たら夜空にSONOKOの顔がでーんと夜空に浮かんでいて、それはそれはびっくりしたものだ。「ありないくらい白い人」というキャラで、バラエティ番組にはなくてはならない存在だったのに、肺炎であっけなくこの世を去ってしまった。
こうした例を見ると、あまりにもきちんと管理された食生活を送ってしまうと、免疫力下がっちゃうのかなあ…なんて素人には思えてしまいます。

日本人は長寿世界一とか言われているけど、それって朝は「納豆かけご飯が一番だよなー」などといいつつ、お昼には「インド料理食べたくない?」なんて言っちゃって、夜は「フレンチって赤ワイン止まらないよねー」などとほざいている変わり身の早さ、そして「イタメシブーム」のときは、ハイ、イタメシ。(すでに死語)シュラスコ(ブラジル料理ですよん。覚えてる?)ブームだの、飲茶だの、トムヤムクンだのとめまぐるしい日本人の食生活のミーハーさ加減にあるのでは?と思う今日この頃です。
だって、食事のバリエーションは大事だと思いますよ。弊社の「大腸がんがわかる本」(本体価格1,500円)にも「食品中の発がん物質の濃度は低いものですが、毎日同じものばかり食べ続ければ(発がん物質の濃度は)高くなっていきます」と書いてあったしね。           みふぉ(今日も元気に長文♪)



ちなみに
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2005/06/15

あしなが社員

5度目のモールスです。
先日は、私の番であるのに腹痛で休みをいただいておりました63914
あか玉を飲んだら、午後2時には回復。
回復って早すぎると後ろめたいものですね63916
そして、今日。
回復明けの私は、うっしぃさんと長距離バスで長距離営業に行ってきました。
移動時間がメインの一日でございました。
職場に戻ると机上にFAX用紙や仕事のメモがたまっていました63722
休み明けはこういったものです。
そこに、最近気になっていた一枚の券を見つけました63711
「飲茶カフェ チャンタオ 
 本券20枚で、お弁当を1つサービス!」
夕方に職場に戻るとこれがよく置いてあるのです。
誰か「あしなが社員」が私にくれたのでしょう。

人って美しいですね63903

今日で5枚目です。
この期待にこたえなくてはなりません。
あと15枚。
きっちり耳をそろえて弁当を獲得しようと思います63732


*銀座一丁目「飲茶カフェ チャンタオ」は私が大好きな中華料理カフェです。
 お弁当に11時45分くらいから行列ができています。耳より63731
 
 みふぉのつぶやき
posted by モールス at 16:59| Comment(1) | TrackBack(2) | 記事

2005/06/14

代打のうっしいです

はじめまして、うっしぃです。
最近、暑いですね。
モールスが早くも夏バテ(?)のため、今日は私が代打で書かせていただきます。
弊社の6月の新刊で魚柄仁之助さん著の「熱血!日本酒バカ」が書店様の店頭に並びつつあります。
今日は、「熱血!日本酒バカ」を平積みしていただいた書店様に手作りのPOPを渡してまいりました。
「酒にレシピあり」というキャッチコピーで、夏に向けてさっぱりイカ刺しに合う日本酒をご紹介するPOPです。書店様のおめがねにかない、ぜひ皆様の目に触れることができれば…と切に願っております。
実は、POPを作るのは今回が2度目です。どんなPOPにすればよいのか、正直いってよくわかりません。
もし、書店様の店頭で私のPOPをご覧になられましたら、ぜひご意見をお寄せいただきたいと思います。
次回からは、またモールスが復帰する予定です。
皆様もお体お大事になさってください。
それでは。
posted by うっしぃ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2005/06/13

精神的免疫

今朝、私は久々に「転倒」してしまった。そう、転んだのだ。
マンションのおばちゃんが張り切って玄関に打ち水をしすぎて、水浸しになってたのに気が付かず、私は元気に本日の第一歩を踏み出してしまったのだ。靴だけがツルツルのコンクリートの上をガーと滑っていき、ついていけない私はでーん、と尻餅をついた後、ついでに水浸しのエントランスの上をシャーーとスライディングしていった。全身見事に泥だらけになって地面にへたり込み、しばし呆然とした後、やっとの思いで部屋に戻って、服を着替えた。
たかが転倒、されど転倒。私は精神的に深いショックを受け、今日一日立ち直れなかった。それほどに「転ぶ」ということは、かなり久々の出来事であり、特別なハプニングだったのだ。
でもさ、子供の頃なんて毎日転んでなかったか?
私は田舎もんである。したがって、庭や公園も広く、毎日のように掛けまわっていた。そして毎日のように転んでいた。思えば昔は私も強かったなあ。庭の柿の実を取ろうと木に登って、柿の木が滑ってガー−−−っと滑り落ちて足をすりむいても、「ちっ」と思うぐらいで、また登りなおして柿の実取りを続行していた覚えが。道路でバトミントン中に転んでも、転んで試合を中断したことは一度もないし。そう、「全然へっちゃら」だったのである。

精神的免疫力というのはあるのだろうか?
当社の新刊「免疫力がアップする50の法則」(6月上旬発刊。現在好評発売中♪)によると、紀元前5世紀、ギリシャの植民地だったシチリア島にカルタゴ軍が攻め入った時、ちょうどペストが流行って、両軍に大きな被害が出たのだが、8年後再びカルタゴ軍が攻め入ったら、今度はカルタゴ軍だけに被害が出たそうな。なぜならば、カルタゴ軍は新しい人々で軍を作ったのに対し、シチリア軍は前の戦いで生き残った人たち、つまり、ペストを一度体験して免疫が出来た人たちだったから。これがi一般的な肉体的免疫。
精神と肉体はつながっているので、何が精神的、何が肉体的と明確に分けるのはよろしくないのだが、精神的免疫と言えば思い出すのが、南北戦争時代のアメリカ南部を舞台にした「風と共に去りぬ」という小説で、「あなたのダンナが娼館に出入りしている」という事実を聞かされて、貴婦人が気絶してしまうシーン。今、ダンナがそういうところに出入りしているのがばれたら、大喧嘩になること必至だが、でも、気絶する人はまずいない。当時のアメリカ南部はモラリストが多かったのだろうから、アンチモラルなことに対する精神的ショックは現在の感覚では測り知れないものがあるのだろう。貴婦人たちのきつすぎるコルセットと同じくらいモラルの縛りもきつかったということか。

私もこんなに「転倒」のショックを引きずるとは小さいころは想像できなかった。だが、人見知りで神経質で人の目を見れなかった子供の頃には考えられないくらい、今ではちょっとのことでは動じないくらい図太く大らかになり、営業として毎日いろいろな方に会うのが楽しみになっている自分がいる。大学入学と共に上京してはやウン年、長い時間をかけて都会の荒波にもまれてきたからなあ…あ、また墓穴。みふぉ
posted by mifooo at 20:39| Comment(0) | TrackBack(7) | 記事

2005/06/10

同行営業の恐怖

4度目のモールスです。
いつも私はひとりで営業に歩いています。
自分のペースで考え事をしながら歩いています。
自分流が守られた世界観です63903
しかし、今日は違います。
ブログコンビであるみふぉさんとの同行営業です。
同行営業――。
恐ろしい言葉です63895

同行営業の恐怖その163878.
しゃべろうとしたタイミングが自社どうしでバッティングする。
同行営業の恐怖その263878.
セールストークの内容が自社どうしでバッティングする。
同行営業の恐怖その363878.
立ち位置が微妙に難しい。

だから、みふぉさんと営業にまわるときに決めていることがあります。
主役交代制です63904
どちらがメインでしゃべるかを入店前に決めておくのです。
こうすれば安心です。
上記の恐怖をすべて解決することができます。
めでたしめでたしです。


書き忘れました。
同行営業の恐怖その463878.
自分が主役のときにうしろから出てこられるときがある。
「わ、私の番なのにぃ63896
posted by モールス at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2005/06/09

ほんつなは世界をつなぐ

営業に異動してはや2ヶ月、この2ヶ月で気が付いたことは、とんかつ屋の「和幸」と美容室の「TAYA」はどこに行ってもあるということだ。この二つは毎日見かける。こんなつまらないことに気が付くようになったのも、余裕が生まれてきた証拠か。実は銀座の「TAYA」は私の行きつけの美容室だったりするわけだが、こんなパワーチェーンだとは知らなかった。恐るべし、「TAYA」!そして「和幸」!営業をやっているとこうして地味に見聞が広がっていく。

そして気が付いたこと、その2。最近ジューススタンドが増えているなーということ。特に「ジューサーバー」というオレンジの看板のお店が最近勢力を伸ばしているっぽく、駅中やデパ地下でよく見かける。小さいコップに1杯200円ぐらいで、微妙にいいお値段だが、買い物途中の親子連れなどでにぎわっている。そういう私も、もちろん今日も立ち寄ってしまった。今日は「ゴーヤとパッションフルーツのジュース」にしてみた。ゴーヤはビタミンC豊富だし、紫外線対策にグッド♪さすが沖縄のお野菜ねっ。当社の近刊「免疫力をアップする50の法則」にも、「色の濃い野菜ほど免疫力をアップする」って出てたしねっ!

ころで、営業を始めてから、今日始めて出先で他社の営業の方とお話をした。いままで、すれ違う時などに、「どーも」という感じで会釈することはあったが、営業さんも書店さんも忙しそうだから、話し掛けてはいけないのかな、と思っていたのだ。ところが今日は営業さんのほうから話し掛けてきてくださったので、とても嬉しかった。
その方はS社のNさんというさわやかな好青年だ。とても人懐こい方で、私もついつい楽しくお話をしてしまった。このたび、ブログを始めました。と「ほんつな」の話をしたら、なんと彼の会社も今度「ほんつな」を始めるので、明日その説明会に行く予定だという。「きゃー、これって運命ですね!」とあほなことを言ってしまったのだが、Nさんは嫌な顔一つせずニコニコしている。かなりナイスな人です。Nさん、またどこかでお会いしましょう!そして、ほんつなを盛り立てつつも、法研もS社も、お互い盛り上がってまいりましょう!!みふぉ
posted by mifooo at 18:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事

2005/06/08

クールビズ

3度目のモールスです。
みふぉさんは早くも夏ばてしているみたいです63916
昨年、ジャケットを片手に書店巡回していたときに「顔が青黒いですよ63895」と書店さんに言われたことを思い出しました。
暑さだけではなく、都内は夏になるとザリガニやどぶの匂いが漂うことがあります。
通になるとあの匂いで食欲63696が増すそうです。かなり通です。
そんななか、クールビズという「省エネ服」を着る活動が流行ってきています。
ノーネクタイが主なところですが、暑さを減らす服装をすることがクールビズです。
そして、涼しい格好をすることによってエアコンの使用を抑え、地球温暖化対策の一助となろう、というのがクールビズのねらいです。
書店さんの本部や版元でも取り入れているところがあるので、涼しそうだなぁ、とうらやましがってしまいます。
実は、私もやっています。
ビール63699を5杯ほどのんでから
「すいません。ネクタイをゆるめてもかまいませんでしょうか」
弱気のクールビズです。
posted by モールス at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事

2005/06/07

花の命は長いのよ!?

眠い、わけもなく眠い…立っているだけで大きな穴に吸い込まれていきそうな感じだ。だが、眠いからといってまさか仕事を休めないし、フリスクを2粒口の中に放り込んで書店に向かう。
書店の実用書担当者に挨拶し、新刊本の説明をするのだが、担当者のキビキビした対応に全然ついていけてない。なんだか話しベタなひとの会話になってないか?と心配になってくる。
このだるさは多分今日のこの急な暑さのせいだろう。だが、6月の今、こんなにまいっていたら、真夏どうなるのか?と思う。この4月、販売課に配属され、書店営業を始めて2ヶ月、最初のうちは、この仕事、ちょっと歩くけど、痩せるかも♪なんてのんきに思ってたけど、暑くなってきたら結構ヤバいかも。なにしろ今まで内勤だったので、暑い時はTシャツで全然オッケー。真夏にジャケットを着た経験なんてないのだ。

歩きつかれたので、ファンケルのジューススタンドに寄り道する。最近野菜不足なので、がんばって(!?)青汁にチャレンジしてみる。結構飲みやすい。これならポタージュスープに入れても合うかも。

ところで前も日記に書いたが、最近自然食のバイキングレストランがたくさん出来てきている。大体値段は1、500円ぐらいで結構高いのにレストランは結構混んでいる。そこで皆さん野菜を中心としたバランスのよいお食事をするわけですが、まるでやることモデルじゃないですかあ?結構皆さん意識が高いんですね……。
そういえば、いろんな書店のデータを見ても、健康図書の中でもビューティー本やダイエット本が売上げ上位を占めているし、世の人々の美容に対する意識の高さが伺えるなあ。Q10もすっかり定着したみたいだし…などと青汁を飲みながら思いをめぐらす。

平均寿命が延びて花の命も長くなってきているんだろうな。というか長くせざるを得ない状況なのかも。昔は私ぐらいの年齢だと(中学生の子供がいてもおかしくないお年頃です♪自分で書いてて悲しくなってきた…)もう、「終わっている」って感じだったのに、まわりの同年代の友人でおばさんくさい人が一人もいないのも昔では考えられない。みんな細くてお腹も出てなくて「美しい」のだ。こんな中にいたら自分だけ老けて醜くなっていくわけにはいかないではないか。特に私のような独身女性は商品価値(!?)を下げるわけにはいかない。
晩婚化が進み、私のようなことを考えている人はもちろん多いだろう。独身者ばかりではない。昔は「子供産んだから体型くずれちゃって〜」なんてママたちは言ってた気がするのに、今は「スリムできれいなママ」が普通だ。

ウチもそろそろビューティ本出さなくちゃ…と結局こういう結論。みふぉ
posted by mifooo at 17:38| Comment(0) | TrackBack(4) | 記事

2005/06/06

「熱血!日本酒バカ」を刊行する法研

2度目のモールスです。

うちの会社はいつも家庭医学書を刊行しています。
痛風、高血圧、脳梗塞、うつ病、などなどドクターの著者にたくさん執筆いただいています。
この6月―
健康図書の法研が遂にお酒の本を出すことになりました63893
魚柄仁之助先生の最新書き下ろし、「熱血!日本酒バカ」という本です。
魚柄先生は、子どもの頃からお酒を楽しんでいた筋金入りの日本酒好きです。
僕は最初に「日本酒バカ」と耳にしたときに「釣りバカ」と「バカボン」と「加藤茶」を連想しました63904
「バカ」とついているだけに、内容は結構強烈です(日本酒界の裏話ありありで63902)。
掲載しているお酒の入手方法もばっちり載っています。

「健康図書の法研さんで、どうして日本酒の本なの?」とよく聞かれます。
そういったときに僕はこう言います。
「おいしいお酒を飲んで、おいしいものを食べるのも”気持ちの健やかさ”にとって大切ですから」と――。
本当のところは「原稿と企画が面白いから」です63889
そういう気持ちがありながらも、ついつい普段のくせで「健康」にからめて話してしまう自分を発見しました。

自分再発見……。
いいですねぇ63893
posted by モールス at 19:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 記事

2005/06/03

もれなく全員に

今日はB書店の本部にお邪魔する日。本部というのは会社で言えば本社。その本社の担当者とお会いし、その書店の全店舗の方針について話し合ったりする。今日は契約内容の確認と前年度の報告に伺った。
駅の改札で後輩のモールスと待ち合わせをする。後輩だが、営業の経験が私より豊富な前任者のモールスは引継ぎもかねて、同行して面倒を見てくれている。だが、あくまでメインの担当は私だ。約束の時間が来て、先方の担当者と会う。
ところが、なんだか先方の担当者がモールスとばっかり話している…ような気がしてちょっぴり面白くない。モールスのやつ、次男坊だからかわいがられるのが上手なタイプなのよねー、などと心の中でちょっとブータレてみる。まあ、私のほうがわからないことも多いし、しかたないか…!

モールスと別れた後、駅前の書店へ。当社の「つくって楽しい、食べておいしいお取り寄せ」と「おいしくて元気になるお取り寄せ」が並べて平積みしてあった。すかさず書店の担当者に手書きPOP(本屋によくあるでしょ。本の側に厚紙のカードが立っていて、いろんな宣伝文句が書いてあるやつ)をお渡しする。
ご担当者様、POPのどインパクトに絶句する。なにしろお取りよせの本に載っているイクラが、お菓子が、ばばーーーんと貼り付いているのだ。結構アグレッシブな性格なので、私が作るとこうなっちゃうのよ。。。お、お気に召しましたでしょうか!?

お昼は浦和オリエンタルホテルで和食のバイキング。なんとマグロは丸ごと1匹解体して出しているし、まぐろの刺身は醤油やわさびのほかに、レモン、オリーブオイル、自然塩などいろいろな調味料で食べられる。豚冷シャブはもち豚使用。天ぷらも揚げたてである。ドリンクも数種類飲み放題だし、これで1、800円は安いかも。何しろ場所はホテルだしね!でも一人で食べるのはちょっともったいなかったかなあ。
ところで最近自然食のバイキングってはやっているよね。いろんな会社がやってるけど、どれも1、500円ぐらいで、メニューも「野菜の揚げびたし」だの「おぼろ豆腐」だのへるすぃーなものばかり。みんな多少お金を出しても健康な食生活に投資したいのね。

全然関係ないけど、これを書いている間、販売課で当社の看板商品、「医者からもらった薬がわかる本」の刊行20周年記念に何か読者のみなさんにできないだろうか、ということを話し合っていたのだが、課長のいそPは何か納得いかないことがあるようだ。聞くと、「どうして『もれなく全員に』と言う言葉があるんだろうねえ。もれなく、も全員に、も一緒の意味じゃないか。オレは『もれなく全員に』と言う言葉がだいっ嫌いだ。そんなの白い白線、や頭痛が痛い、と一緒じゃないか」と力説する。ああ、そうですか。
posted by mifooo at 18:51| Comment(0) | TrackBack(2) | 記事

2005/06/02

湘南コンプレックス

はじめましてモールスです。63893
日々、つたない日本語であくせく本の営業をしています。63897
口元がおぼつかないので、よく手書きPOPを作成して書店さんにもって行きます。
そのうち、職場のみんなもPOPを作ってもっていくようになりました。
昨日、職場のうっしぃが「神奈川県のお取り寄せ」63696というテーマでPOPをつくっていると課長のいそPが「どうして湘南のお取り寄せってしないんだ。神奈川県人は湘南コンプレックスなのか?」とつついていました。
???湘南コンプレックス???
私も神奈川県人ですが聞きなれないこの言葉。
私は、バイク、水着で入れるマクドナルド、サザン、海の家、湘南ナンバーを連想しました。63815
楽しいところです、湘南。
「湘南のお取り寄せ」ってどんなんだろう。
うっしぃのPOPを見てみるとネパール・カレー、バナナキャラメルティーケーキ、カスタードプリン、とどれも海の香りを感じないものでした。

うっしぃ、「神奈川のお取り寄せ」でいいんじゃない。63813

管理者注:この話は、当社のおとりよせシリーズ(「取り寄せても食べたいもの」「おいしくて元気になるお取り寄せ」「つくって楽しい、食べておいしいお取り寄せ」)に関するものです。
posted by モールス at 17:12| Comment(0) | TrackBack(3) | 記事