2010/03/01

食わず嫌い王にこんな人が出るなんて。

 先日、スポーツクラブでランニングマシンを使っていたら、マシンについているテレビで「とんねるずのみなさんのおかげでした」をやっていました。そして、テレビをつけた瞬間、目が釘付けになってしまいました。私の大好きなジュード・ロウが!!「食わず嫌い王選手権」に出ていたのですっ!!芸能人二人が対戦し、お互いに目の前にある好物を実際に食べて、その中に一つだけ混じっている「嫌いなもの」を当てるクイズなんですが、ジュード様、チョコブラウニーがお好きだそうな。「よおし!ジュードにチョコブラウニー送るぞー」とマシンの上で走りながら思ったのですが、今この同じ瞬間、3,000人ぐらいは同じこと考えてるだろうなあ、と思ったのでした。
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2010/02/26

萌える

やさしい春の雨
花を目覚めさせるあたたかい風
今日、私はこの世界に生きている喜びを思い切りからだの中に吸い込む
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2010/02/25

今、吉祥寺は、転換期。

 今日は吉祥寺に行ってまいりました。吉祥寺と言えば、私の家からも近く、また、学生時代に中のよかった友人が住んでいた町なので、結構おなじみの場所なのですが。。。
 私にとっておなじみのものが吉祥寺から次々に姿を消していくので、とても驚いています。まずは、駅ビル「ロンロン」。昔は「JRのロンロン口」でよく待ち合わせていました。結構雑然として古い印象ではありましたが、それだけに何か面白そうな掘り出し物がありそうなわくわく感を感じていました。ロンロンはルミネになるそうです。きっと今風のテナントが入ってきれいになるのでしょうが、ちょっと寂しいですね。
 あと、手芸用品の大型専門店ユザワヤも閉店します。現在の丸井ビル内にリニューアルオープンするらしいですが、今の店舗がある場所が何になるのかは不明です。ちょっと調べてはみたのですが、なかなか出てきませんでした。誰かご存知でしたら教えてください。
 そして、伊勢丹が閉店。どこも今百貨店は厳しいですが、アパレル関係でも特別扱いされているあの伊勢丹でも寒い北風が吹いているみたいです。。。吉祥寺に住む知人は、毎日閉店セールに足を運んでいるそうです。もともとなかったブランドのものがなぜか急遽運ばれてきて売りさばかれているそうです。「祭りダー!」といったところでしょうか?食品なども、ワインが半額になっていて、その方は1ダースまとめてお買い上げなさったそうです。
 一時期銀座もあちこち建て替えていて、ぜんぜん雰囲気の違う街になりました。
 さて、吉祥寺はどうなることやら。。。
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2010/02/22

お世話してます。

 先日、お世話になっている先輩に、ちょっと遅めのバレンタインチョコを渡しました。みんなの前だったので、ちょっと恥ずかしかったのですが、誰がどう見ても義理チョコだから大丈夫かな、と思いつつ…。その時、
「いつもお世話になってます」
 と言い添えたのですが、それに対して先輩は、
「お世話してます」
 と答えたのです。
 なんだかうれしくなりました。だって、「お世話になっております」っていうと、「お世話してません」とか、謙遜だかなんだか知らないけど冷たい言い方する人っていません?だから、私は「お世話してます」の、先輩の返答に、親愛の情を感じてうれしくなってしまったのでした。
 先輩、これからもよろしくお願いします♪
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2010/02/19

かっこいいひとはどんなときもかっこいい。

 つまらない人間は、つまらないことで優越感を抱いて、つまらない自分のどうでもいいプライドを守ろうとする。つまらない優越感を表に出してそれが何か?と思われている時点で、そのひとはあらゆる意味でお話にならない。みっともないなあと思う。
 一方で、どんなにその人にとって不本意な境遇にあっても、誇りを持って、自分の価値観を大切にして丁寧に生きていける人もいる。
 「暮らしの手帖」の編集長、松浦弥太郎さんのエッセイを読んでいると、松浦さんもいろいろと苦労なされたことが分かる。でも、自分のセンスと価値観に自信を持っているから、どんなときでも彼はかっこいい。例えば、スニーカーひとつ洗うにしても、白くなったスニーカーに暮らしのよろこびを見出し、何も買わなくてもお気に入りのものに囲まれている「いま」に感謝する。そういったことによって、そのひとは勝利しているのだなあと感じられてしまう。つまり、幸福の根拠を他人に求めなくてもその人の存在そのものが祝福されているのだ。
 
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2010/02/10

貧乏じゃなくてエコです!

 編集の人が、なにやら面白そうな本を作っています!木佐森千砂子さんという野生食研究家の方に原稿をお願いしている本なのですが…野生食って何かというと、森や山に生えている野草を食べるということです。
 それだけならまあ、普通におもしろそうなのですが、この先生、ほとんど自給自足していらしゃるそうなのです。野草だからお金はかからないし、お肉や卵もお庭で育てている鶏でまかなわれているそうです。きけば、こちらの先生とってもオカネモチの方なのに、そんなエコな暮らしをなさっているとのこと。
 お、おもしろい。私もやろうかな。きっと私の限りなく寂しい預金残高も着々といい数字になっていくに違いなありません☆
 不況の今、節約ではなくエコだと思って野草を食べて暮らしてみようかしら。野原を駆けめぐるとからだにもよさそうだし!   
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2010/02/09

和食器っていいな。

 鎌倉に住む友人のご自宅に遊びに行ってきました。茶道をやっている方なので、和の陶磁器には詳しいかたなんですが、その方が、おうちにあったお急須を「みふぉさんが好きそうだから」と譲ってくださいました。そのお急須は、上から見ると梅のかたちをしていて、梅急須と呼ばれている伊賀焼きの粉引きです。杉本寿樹さんという作家さんのもので、ぽっちゃりとした形が超キュート☆いつもティーバッグだった私ですが、これを機に、ちゃんと急須でお茶を淹れようと思いました。
 帰り道、その友人と妙蓮寺のあたりを散歩しました。するとお庭に梅の花が咲いていました。梅の季節に梅急須のプレゼントなんて素敵だなあ、とその方のセンスに感じいったのでした。
 鎌倉には陶磁器のお店が結構あります。ふらふら歩いていたら、すごく素敵なご飯茶碗を見つけました。萩焼の焼き締めに激しいまでのうわぐすりは火の力です。でも私はなぜか故郷の冬山を思い出してしまいました。この茶碗は、本来ならウン10万の茶器を作る作家さんがお遊びで作ったものらしいのですが、さすが作家ものらしい、唯一無二の個性を感じます。
 今日はこのお茶碗で玄米とほうじ茶のおかゆを食べて出勤しました。(風邪気味なので…)
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2010/01/26

アーモンドが。。。

 アーモンドがスーパーの店頭から消えているんですが。。。あとアボカドも。。。
 私が最近かぶれているエ●カ的美容法、もしかして最近流行っているのでしょうか!?それともただの偶然でしょうか!?
 まあでも、私の知り合いはみなさん「良質の油を取るのは大事」と言いますし、油=デブのモトという図式は緩和されつつありますね。
 それにしても、お肌はピカピカ、髪はつるつるのフサフサなのですが、ぜんぜん痩せません。やはり「量」の問題なんでしょうか…。
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2010/01/20

まにー 

 1月はバーゲンの季節でしたね。「でしたね」というくらい戦線離脱しています。
 今年はブラウス1枚を買ったのみで、ぜんぜん洋服を買っていません。同じフロアの女性とトイレで「バーゲンでなんか買った?」という話になったのですが、彼女はストールを1枚買っただけとか。。。モノが売れないわけですわ〜。
 あるブティックでは50%オフのほかに、3点まとめ買いするとさらに20%オフ!とか書いていました。誰もが知っている有名な高級ブランドですよ!そこまでしないとだめかあ〜と驚きました。
 そういえば、「お金を使わないようにしているの」というフレーズをあちこちで聞きますねえ。私も毎日自炊するようになって、めったに外食をしなくなりました。。。
 すみません今日はなんだか適当なオチが見当たりません。でも、お金ってあれば使うけど、ないと使わないんだなあと、あたりまえのことを最近痛感しています。
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2010/01/18

パラパラを経験した。

 若い友人に連れられて六本木のパラパラをやっているクラブに行ってきました。パラパラというのは、10年ぐらい前、いわゆるコギャルと呼ばれる若い女の子たち(とそのボーイフレンド?)の間で流行った、手振りが中心のダンスです。
 いまだにパラパラなんかやるってるんだあ、という感動とともに、六本木のクラブう!?なんかこわーい、とか思っていたのですが、友人がとても真面目な人なので、そこに期待をこめてついていきました。
 確かにギャルっぽい子もいますし、イマドキの若いにいちゃんもいますが、アラサー、アラフォーの密度もかなりのものです。私はミニスカとブーツ、そしてキラキラアクセサリーと帽子で、がんばってギャルっぽくして挑んだのですが、チェックのシャツにデニム、みたいな普通の格好の人もたくさんいましたね。
 みんな決まった振り付けを律儀に覚えてきて、ただ無心で踊るというとっても健全な雰囲気でした。途中で振り付けの講習会があったのですが、みなさんノートを取るんじゃないかと思うくらい真面目に講習を受けているんです。(ノートは取らないけどビデオは取っていました)
 普段、真面目な感じの友人ですが、フロアで踊る姿はキラキラ輝いていました。なんと10年間パラパラを続けているそうです。好きなことを続けるって素敵なことですね。
  
posted by mifooo at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事